NHK大分和田弥月アナウンサーを初鳴きから追う

印象的なテレビでの初鳴きとなった大分市出身のNHK大分和田弥月アナウンサーを、これから追っていきます。

その日が来るまで、気持ちよく大分から送り出してやる。

どうせ、女性アナはみんな大分からいなくなるのだから!飯尾夏帆アナだって、そうなんでしょ!!だからNHK大分のツイッター広報さん、これからも事前予告お願いします!

NHK大分から感じ取れる「みつきすぺしゃる」をまとめていこうではありませんか!!

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和田弥月アナのお化け屋敷の様子と串物の食べ方と視力が良いとそのついでに感性について

霜降り明星のオールナイトニッポンスペシャルウィークゲストで発覚した、エイトブリッジ別府ちゃんの2つのことを同時にできない死に至る病。

隊長はパンを食べなから呼吸をすることを忘れて失神してしまうほど、2つのことが同時にできない。この番組での奇行もその病の影響と考えれば理解できます。

今回も魅力的だったNHK大分の和田弥月アナ。白いマネキュアをしていたみつきです。僕は文化祭の準備中に、修正液で爪を白くしていた同級生の女の子のことを思い出す。

「綺麗な爪をしているんだね」と僕がいうと、彼女の顔は赤くなった。「ひとり紅白合戦だね」というと、走ってどこかに行ってしまった。そしてクラスの女子から謝罪を求められた。

女子に謝れと言われたら謝る。僕はそう育てられてきた。でもこれは僕の未解決事件のひとつだ。みつきが東京に行き未解決事件のキャスターになって、この事件を取り上げてくれたらどんなに素敵なんだろう。

っていうかさ、最近のNHKの未解決事件って未解決の定義がよくわかんないよね。この前だって主犯格が出演してたじゃん。解決してんじゃんって思うこともあるよね?

そんなNHKの未解決な番組編成を変えてくれるであろう和田弥月アナが副隊長のぶんぶん探検隊は、柳ヶ浦で宝物を探す旅に出ました。

柳ヶ浦高校にお邪魔したときは文化祭の最中。お化け屋敷を体験したとき、彼女の怖がり方は地団駄を踏む。吹奏楽部の女子が見せる本気の感情が出た時の腹から出る声。最後の一吹きを感じる、そんな彼女の怖がり方でした。

和田弥月アナは男性と一緒にお化け屋敷に入ったら、抱きついたり袖を引っ張ったりはしない。たとえ、2つのことが同時にできず一緒にお化け屋敷に入った呼吸をするのを忘れて別府隊長が倒れたとしても、その上から地団駄を踏む。

その地団駄が別府隊長へのクリティカルダメージになったとしても、自分が起した傷害だと自覚せずに心配するみつきの顔まで見えてくるお化け屋敷でした。

柳ヶ浦高校のお化け屋敷に関して言えば、それはもう幽霊性はどこにもなく暴漢が現れるような恐怖。「幽霊よりも人間が一番怖い」を体験させるアトラクションでした。

高校生はすごい!

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地域ならではのスーパーを訪問したぶんぶん探検隊。おばあちゃんがその場で揚げてくれたほくほくの串物のチキンカツを頬張る3人。中島知子さんは「なにも付けなくても美味しい」と、九州のローカル女王らしい貫禄のコメントを残します。

みつきはといえば、苦戦しながら食べていました。

猫舌なのか?それとも先端を食べたあとの串の先が口腔内に突き刺さることを懸念しているのか?子どものような下手な串物の食べ方でした。

手慣れていないことから、みつきは串から外して食べる派の可能性が強い。うっせえわの人みたいに「あなたが思うよりかわいい」と言いたい。

いや、わかんない。

実は串の先まで移動させる口腔術を持っているからもしれない。カメラの前だからできない。プライベートではやっている。焼き鳥に前回見せたおっさんのように七味を振りかけているかもしれない。

そんな想像もできるみつきすぺしゃるです。

あと視力がめっちゃ良い。

野焼きをしているフィリピンから嫁いてできた女性を、煙が漂うなかから見つけ出す視力。きっとフィリピン妻が野焼きで使ったであろうガスバーナーを手にしたままのインタビューも、観察して気付いたはず。

「別府隊長、あのガスバーナーで焼かれたらどうしよう」ここまで見えてくるみつきでした。

最後に、柳ヶ浦について和田弥月アナは言いました。

「小学生に柳ヶ浦の宝物と聞くと戦争遺構になる。宝物とは何かを考えさせれました」

素晴らしいコメントです。もう東京に行けるアナウンサーになってしまいました。

だから僕のなりの柳ヶ浦の宝物を見つけたことを恐れずに伝えたい。

僕は柳ヶ浦高校女子サッカー部のPK戦をずっと見ていたい。

キーパーの別府隊長が動いてから蹴ったU-16日本代表の女子高生。ゴールポストを叩きネットを揺らす音と、あの笑顔が僕の柳ヶ浦の宝物。

君のPKに恋をした。そんな物語を書けそうな気分です。

香港から来た生徒会長で女子マネージャーが言う「男よりもかっこいい」柳ヶ浦高校女子サッカー部の全国制覇を応援しております!

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和田弥月アナの二酸化炭素県おおいたでエコポーズと解禁された入浴シーン

今回のぶんぶん探検隊(NHK+で9/26(金) 午後7:55 まで)は、中津でエコを探す旅に出ました。毎回そうですがオレンジの衣装をまとうことから、エコとの相性が悪い政党を思い出し、みつきが発狂しそうという懸念は杞憂でした。

1人あたりの二酸化炭素排出量が最も多い都道府県である大分県。そんな二酸化炭素県おおいたで、おそ松さんのシェーの人のようなエコのeのポーズを決めまくっていた和田弥月アナでした。

初めは照れが見え隠れしていましたが、最終的には自分の決めポーズにします。

中津で出合った400年の歴史があるお寺にエイトブリッジ別府ちゃんが「400年前は何年前かな」と呟いたときに、手を口に添えメガホンにして「どんなボケですかぁ?」と切れたツッコミをみせた和田弥月アナ。

もう別府隊長と漫才しろよ!

その姿を見た姪は「ジャンボリお姉さんみたい」と、彼女の滑稽なポーズが刺さったようです。

そんな大分のジャンボリお姉さんは、中津東高校でエコを探します。からあげの名地な中津市ですので廃油でエコに取り組む高校生たち。

廃油を使ってディーゼルエンジンを動かす男子高校生の説明に対し「なるほど」と高校卒業認定試験に挑む別府ちゃんは感嘆の声を上げ、和田弥月アナは「はて?」のような空気感、僕はさっぱり理解できませんでした。

もっと高校生に詳しく説明させろよ!編集というエコの犠牲になる中津東の男子高校生です。

結構適当な子育てで疲れが見えている印象な別府隊長でした。

マーケティング部は廃油を使ってキャンドルを作ります。将来のキャンドル・ジュンなJKたちは、和田弥月アナが廃油で作ったデイジー入りのキャンドルを褒め称えていました。

デイジーのアロマを廃油に入れる和田弥月アナの姿が、麺類に一味や七味や胡椒を入れるおっさんのような動きで、さきほど低学年の姪に評価されたジャンボリお姉さんとは乖離する。

みつきの香辛料を入れる姿が局内でいじられませんように。

そうそう。

ぶんぶん探検隊といえば入浴シーン。今回の中津編では、高校生の文化祭でもなかなか見られない棒演技な寸劇を披露しながら、和田弥月アナは足湯で入浴。

生足よりも語りたい足の親指にきらっと光るラメ。

それは生真面目な同じクラスの女子が、休日文化祭の買い出しでちらりと見える私服のワンピースに組み合わせたネックスレスを思い出します。

「かわいいじゃん」って言ったら、顔を真っ赤にした生真面目な女子。

和田弥月アナの入浴シーンで見えた親指ラメにそんな発言をして、局内のセクハラ案件になって聴取を受けたい。そして僕は「大分合同新聞は女子中高校生にスリーサイズ聞いていたけれど、それは無視するの?」と言論同士討ちを目指す。

そんな気もないけれど、素敵な和田弥月アナの入浴シーンでした。

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和田弥月アナは英語が苦手だけどエイトブリッジ別府ちゃんとふたりきりならタメ口になっちゃう

日田市津江小学校区の金山で、寸劇から始まった7月11日ぶんぶん探検隊(7/25(金)午後7:55まで視聴可能)

エイトブリッジ別府ちゃん(隊長)は一山当ててローン返済を願うが、「世界中のチョコレート」を夢見てかわいく金槌を叩く乙女を見せた和田弥月アナです。

進撃の巨人目的で観光に来たタイ人の英語に答えることができないふたり。別府隊長から「和田ちゃん、英語できる?」と尋ねられると、後退りする和田弥月アナがかわいかったです。

英語がなんだっていうんだ。

大分出身甲斐拓也捕手の大ファンであるトリリンガルな大分娘は、外国人とアニメの話になったとき「atack on giants」と言って、相手から訂正されあたふたとすることだってある。

今回の和田弥月アナも新しい彼女を見せてくれました。

ゲストがいないことから、気心知れた別府隊長に対して今回はタメ口で話すことも多く、ちょっとばかしの彼女の素が見られたような気分です。

子どもに対しての接し方が柔らかい。

女児の夢であるコギャルに真正面から向き合い、「好きなことしていい?」と聞く無邪気なラグビーキッズの小学校1年生に対して「いいよ!いいよ!」と気持ちを高める。

そして別府隊長が真正面からタックルを受けるという、いつもの無駄に男が犠牲になる場面も。

だから言いたい。

「こいつら付き合ってんじゃねーのか?」

源田・衛藤美彩カップル成立を見通した僕の恋愛慧眼はそんな印象を持ちました。周囲からもてはやされて気まずくなるふたりの物語も見たい。

まぁ別府ちゃんは既婚者なので、うんまぁね、あったらすごい困る。

日田キッズへの優しさを見せた和田弥月アナは、幼児にも好かれるタイプ。

ピコピコハンマーを手に幼児と遊んでいたみつきの姿は、あの夏の海を思い出す。

同級生の女の子が子どもとの接し方がうまい。調子に乗ったキッズはスキンシップが多めになり、少し背伸びした水着が引っ張られてなんとか守ろうとする同級生の女の子。そんな攻防があっても子どもと向き合う。

母性の輪郭を誰よりも先に見た気分になって、初陣を迎えていない反応系男子たちを通り越して、僕は思わずママって言いそうになった。

あの同級生の大分娘と和田弥月アナが重なります。

ゲストがいると少し控えめになってしまう和田弥月アナ。ゾーンで守るよりも選手の長所のためにワンマークで守ることを戦術として選択する監督だっている。

「ふたりになるとめっちゃ話すんだね」と言って、肩をすくめ困ったように上目遣いをするみつきまで見えてくる。それほど別府隊長とふたりっきりのほうが彼女らしさが出る和田弥月アナです。

もう無理にゲストはいらないことがわかったぶんぶん探検隊でした。

そういえば毎回ある入浴シーンで思い出したのですが、大分に帰ってきていることを確認した寺澤敏行アナ。

モザイクつきの入浴シーンもありました。あの決定的な写真はこのブログのどっかにあるはずなんですが、なんだか探す気が起きないのは暑い夏のせいにしておきましょう。気になる方は探してください。

和田弥月アナが探す姫島の七不思議で大分版ガンニバルを想像し「藤本の人間か?」を待つ

40年ぶりに村長が変わった姫島の七不思議を探した、3月7日放送のぶんぶん探検隊(3/21(金) 午後7:55まで視聴可能)。

姫島の七不思議といえば長年続いた藤本村政。

村長に抗おうとすると島の外に出ていかなければならない。そんな島伝説を聞いたこともあることから、待ち遠しいガンニバルを思い浮かべます。

大分版ガンニバルとして「藤本の人間か?」なんて出てくるのかと思いきや、あったかふわふわなぶんぶん探検隊の姫島編でした。

いつもの隊長・別府ちゃんとすぎさきけっけさん。知らない変なやつを見つける天才OBSのお株を奪う人選をしたNHK大分。

「変なやつは大体友達」な僕は、いまは地粉師として活躍するアントニーさん登場回が懐かしい。むしろ変わった人選をしなくても、しっかりやれることを証明した和田弥月アナでした。

いつもと違ってなんだか活動的。

「中島姐さんがいないと張り切るタイプ」と、存在しないNHK大分に詳しい関係者の話を捏造したくなります。

和田弥月アナは別府ちゃんの声に被せるようなこともあり、積極的。

例えるなら、高校生のデートで臼杵石仏に行き駅に戻るバスまでの時間が長いことから「お話しながら歩こっ!」と逆方向の野津のほうに行っちゃう感じなJK感ありました。

和田弥月アナのウキウキ感が半端なかったから、女子の機微な感情の起伏専門家である僕からすればパートナー案件か大分離脱の見通しが頭をよぎります。

「佐々木森理記者のようにNHK大分は飛躍の登竜門!好きな男性アナウンサーNO.1の南波アナだってそうだもん」なんて、ニコニコしている悪みつきも想像したい。

そんなみつきは、姫島を堪能していました。

どっかの都市の街中で見掛ける謎の赤テープを想起させる、公園のフェンスで干されている株。

道路に書かれた一旦停止の表示はカタカナが多い「トマレ」の理由は書きやすい。

「エリーゼのために」が流れると、お昼ごはんの合図。

そんなすべて姫島の七不思議を思い出そうとするけれど、大分版ガンニバルに繋がりそうな案件しか思い出せません。

そういえば、虫が恐れるからトンボの模型を掲げている姫島のスーパーも姫島七不思議のひとつでした。

蜂が嫌いな夫婦は夏のキャンプを楽しんでいました。

帽子にオニヤンマの模型をつけてスズメバチを遠ざけていましたが、妻がふと帽子を触ったときに模型のオニヤンマを触って悲鳴をあげ、周囲の人たちが驚いて駆けつけてきてくれた。

そのなかにはナタのようなものを持っていた人も。

「実は身近にあった大分版ガンニバル体験」、なんて今は思います。

あともうひとつ姫島の七不思議を思い出しました。

腹芸ができる男子小学生。「ぞうさん」のようにおなかを凹ますことができます。その痕跡はクレヨンしんちゃん風な「ぞうさん」であり、彼についているであろうソレにとても似ていました。

腹芸の後にひとりしかいない女の子が引いていたのが印象的でしたので、男子で絶対例えているはず。

男の子って、ほんとバカ。僕はもっと数段にバカでした。だから大丈夫。

でもみつきは、すごい楽しそうにしてケラケラ笑っていました。

ひょっとすると身近にあるものをそう見てしまう能力があるのかもしれないと思った、和田弥月アナのぶんぶん探検隊姫島編でした。

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