荒らし・誹謗中傷コメントをプロバイダに通報したらすべてのユーザーに注意・警告

大分のアナ・キャスターに対する誹謗中傷は当サイトに対する迷惑行為になることから、このような対応をすると告知しました。

ご報告が遅れましたが、8月11日に7件の通報をすべてのプロバイダ様から受理していただきました。当該ユーザーには注意と警告が行き届いたはずです。

サイト運営者はIPを把握できますので、荒らし・誹謗中傷コメントはどんどんプロバイダに通報することを推奨します。

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荒らし・誹謗中傷コメントをプロバイダに通報したらすべて受理

荒らし・誹謗中傷コメントの通報をプロバイダにしても取り合ってもらえないことがあると検索で確認したことから、そのケースがあれば粘る覚悟でいたのですがすべて1発で対応していただけました。

プロバイダがネットの誹謗中傷への対応に力を入れているようにも感じます。

プロバイダに通報する方法

そうはいってもやり方がわからない方も多いでしょう。

僕なりの方法ですが、サイト運営者の参考になれば幸いです。とても簡単ですので悩んでいるサイト運営者は、プロバイダ通報を検討してみてください。

IPアドレスを把握してプロバイダを調べる

SNSであれば書き込みしたユーザーのIPアドレスを把握するのは、発信者情報開示請求が必要になりハードルが高いです。

しかしサイト運営者であれば書き込みをしたユーザーのIPアドレスは把握できます。

WordPressやブログでも書き込みがあればIPアドレスが表示されますので、まずそれを確保してください。その次はそのIPアドレスがどのプロバイダであるのかを把握します。

いろいろとあるのですが、定番のこちらのサイトがおすすめです。

赤丸のチェックを忘れずに

確保したIPアドレスをコピペなどで入力をして、赤丸のチェックを忘れずに「管理情報紹介実行」をクリック。出てきたプロバイダを確保しておきましょう。

ここまでくれば、プロバイダに連絡するだけです。

閑話として…海外のプロバイダになると難しい

ここでアメリカや海外のIPがヒットすることもあります。プロキシやVPNを使ってIP偽装工作をしたコメントは追うのが難しいです。

命に関わるような内容であればすぐに警察に相談してください。

ちなみにこの工作を使ったのが、特定野党支持で護憲派の日教組教育者が起こした大分大学IPアドレス隠蔽事件です。

特定野党支持の護憲派教育者が表現・思想・言論の自由を税金で侵害しない大分を
「コドモニージンケンヲーシュケンガー」の日教組ですが、大分大学のIPを偽装し税金を私物化して人権侵害をする護憲派立憲民主党支持の教育者ハンドルネーム豊川さんを確認。この人物は都合が悪くなると逃げました。特定したいので関係者は協力してください。

当サイトにアクセスしたIPは大分大学教育学部から、コメントはアメリカ西海岸からでした。当時ライブドアブログを使っていたことから、パソコン情報で特定が可能でした。今はWordpressで運営していますので難しいです。

こんな悪質な行為が税金で行われ、国にも相談したのに「問題なし」になるから、ネットによる誹謗中傷で亡くなる人が出てくる日本であるようにも思えるのです。

大分はその先進県だからこそ、今回の措置を行いました。

プロバイダを検索してメールやメッセージでコンタクトをとる

出てきた企業をそのまま検索しましょう。

サイトに行けばメールアドレスまたはお問い合わせフォームがありますので、そこからコンタクトをとってください。

件名に「荒らし・誹謗中傷コメントを受けました」などであれば担当者もわかりやすく、そして社会問題化していることから早急に取り掛かってくれるはずです。

その時に必要なのが、IPアドレスと書き込み時間です。コピペでも対応していただけるようですが、確証が必要ですのでスクリーンショットを僕は選択しました。

windowsならこちらmacならこちらを参考にしてください。

その画像を添付しておくとIPアドレスと一緒に書き込みをした時刻もわかりますので、プロバイダも特定しやすくなります。

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プロバイダからメールが送られてくる

すべてのプロバイダから「対応」と「注意と警告を行う報告」の2段階でメールが送られてきました。

大手になると時間が掛かりましたが、県内企業そしてローカルであれば翌日までには対応メールが送られてきます。時間は大手になると1週間ほど、ローカルや大分県内企業であれば3日ほどで終わりました。

今度大分県内のプロバイダに荒らし・誹謗中傷コメントの対応についてアンケートをしたくなるほど、県内企業の対応は早かったです。

公共の福祉からみた荒らし・コメントはプロバイダから受理される

ここで問題になるが、荒らし・誹謗中傷コメントの内容です。

当ブログのケースでは「数文字の意味不明コメント」、「罵詈雑言」、「アナ・キャスターなどに対する容姿や仕事に対する悪意あるコメント」はすべて受理されました。

「サイト運営者が感じる迷惑行為」に該当するのであればプロバイダは対応してくれると感じますが、時に恣意的な受け取り方をサイト運営者もしてしまうでしょう。

ここはプロバイダの判断となりますが、今回当ブログが行ったのは公共の福祉からみた荒らし・コメント内容と感じますので受理されたように感じます。

公共の福祉すら理解できていない大分大学のIP偽装をした護憲派教育者もいることから、今後プロバイダも荒らし・誹謗中傷ユーザーの対応に困るでしょう。

今回の措置で特定野党支持者による誹謗中傷コメントは、憲法を知らない護憲派が税金で言論封殺をする極めて質が悪く危機的な国民主権を抱える大分県を鑑みて通報していませんが、恣意的に運用されると自由な言論空間を損なう恐れも。

だからこそ憲法で保障された権利と折り合いをつけて、国がしっかり制定するべき問題です。

通報の効果は悪質なコメントがまったく来なくなった

過去に左派勢力から1日に「死ね」のコメントを256件受けたことがある当ブログ。そんな大分で今回プロバイダ通報を行ったところ、悪質なコメントが予告をした8月3日以降、まったく来なくなりました。

荒らし・誹謗中傷コメントには厳しい対応をすることをサイトから発信することだけでも効果は絶大です。

良心的なユーザーから7件中3件の謝罪

悪質なコメントを送ったユーザーが弁護士に相談をするニュースを聞いたことがあります。

今回の措置で対象になったユーザーからは7件中3件の謝罪があり、すべて受け入れました。

その内2件は発信者情報開示請求を警戒している内容でした。悪質なネットコメント問題の深刻さが浸透している大分のようにも感じます。

ただし残りの4件は何も反応はありません。

本当にプロバイダから注意・警告が行われたのかどうかさえ疑問が残ります。ただしそのなかにはユーザーと連絡が取れないことを嘆くプロバイダの担当者もいましたので、逃げているのか、無関心か、どちかのユーザー属性になるのかもしれません。

反省できない人間が悪質な行為に加担していることから、悩むよりも発信元に相談したほうが賢い行動です。

サイト運営者としての権利を行使して健全なネット空間を

悪意のなかには気付きを与えてくれる良質な反論・賛同コメント・メッセージ、そして惜しみない愛が混じっていることも。

そんな良質なコメント・メッセージを大切にするために、IPを把握できているサイト運営者は悪質な荒らしや誹謗中傷コメントには積極的に動くことをおすすめします。

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