
(Buzz Not News 大分=BNN配信)
大分こそが左翼リベラル最後の砦であり、全国的な復権はここ大分にかかっている。
大分の政治・メディアに詳しい進歩的文化人や市民活動家らでつくる有志グループ「大分プログレッシブ・ネットワーク」の豊後護(ぶんご・まもる)共同代表らは1日、西日本における左翼リベラルの復権を目指すための新たなYouTubeチャンネル『大分イタコ・ジャーナリズム(仮)』の開設を提言するレポートを発表した。
保守系論客を起用し独自の路線で大成功している静岡朝日テレビのYouTubeチャンネルを参考にしつつ、対抗軸として「一切の異論を排除した、純度100%の左派言論空間」の構築を目指すという。
レポートの最大の特徴は、大分の地元紙・大分合同新聞が長年実践してきた報道姿勢を「リベラル陣営の最強の防衛戦略」として高く評価し、全面採用を求めている点だ。
提言では、れいわ新選組・山本太郎元代表の時速149キロ速度違反について、大分合同新聞が公式発表まで沈黙を貫いたことを「困窮する庶民を救うための愛のスピードを守り抜いた、見事な大義ある沈黙」と絶賛。
同紙が大分市194キロ事故の危険運転致死罪適用に向けて世論を煽りながら、週刊誌で先行報道され気付いていたはずの山本元代表の149キロに沈黙を貫いた姿勢を「権力監視という名の身内監視免除特権」として正当化した。
さらに、吉良州司元議員が反対する有権者に放った「私に反対なら銃を持って戦争に行ってください」という発言を、地元メディアが徹底的に黙殺したことについても、「究極の平和主義に基づく愛のムチとして理解し、報道しない自由を行使した傑作」と、反対派を死に向かわせることを肯定した民意構築成功報道計画を高く評価した。
また番組の主力コンテンツとして、大分合同新聞の看板コラム東西南北の手法をYoutubeで映像化することを提案。
特に、熊本地震の被災地を高市首相を叩くためのコントの舞台装置として利用し、最後に「フィクションである」として逃げ切った康氏のコラムを「事実確認という古いジャーナリズムの足枷を外し、憎悪の植え付けに特化した素晴らしいエンターテインメント」と称賛。
他人の内面に勝手に踏み込み代弁する「イタコ芸」とともに、同チャンネルの目玉企画に据えるべきだと主張している。
会見を開いた豊後護共同代表は「高市陣営の疑惑には瑕疵のある週刊誌報道でも一面で猛烈に叩く一方で、左派リベラルの暴言や不祥事には一切触れない。この無敵のダブルスタンダードこそが、我々左翼リベラル陣営が生き残るための真の連帯だ」と熱弁を振るった。
同グループは今月中旬にも、この提言書を大分合同新聞社をはじめとする県内の主要メディアや左派系政党支部と、自民党・岩屋毅事務所を通じて中国共産党、そしてネットワークを持つ県教組から北朝鮮、ロシアにも送付し、チャンネル開設に向けた資金調達などの準備を本格化させる方針だという。
既存の報道倫理を脱構築し、「選択的沈黙」や「身内への過剰な同調」を左翼リベラル復権に向け、新たなメディア戦略として公式に掲げるこの試み。今後の大分の言論空間と日本の左派リベラル陣営にどのような波紋を広げるのか、その動向が注目される。
Buzz Not News大分 羽海草生
大分合同新聞の皆様、そして大分の護憲派・左派識者の皆様。いつも批判ばかりして申し訳ありません。
護憲派教育者から、税金で表現・思想・言論の自由を侵害された大分論壇です。
皆様が日頃から愛してやまない「ダブルスタンダード」や、死者の声を代弁する「イタコ芸」、そして都合の悪い真実は徹底して報じない「選択的沈黙」。
これらの素晴らしい戦略を、あなたたちのことをよく理解している当ブログが120%活かしてプレゼントさせていただきます。
この企画に全乗りして、大分県から左翼リベラルの復権に役立てば幸いです。

