2021年度全国学力テストの課題とした大分合同新聞とNIE教育者の読解力レベル

2021年度全国学力テストで読解力に課題があるとした「NIE教育に新聞を」の大分合同新聞。

点数化された学力至上主義が閉塞感や格差社会の日本を生んだことに関心が高い大分合同新聞は、大分県の学力向上において新聞に効力があるとでも言いたげですのでそれに乗っかります。

意気軒昂な大分合同新聞とNIE教育者の驚くべき超人的な読解力レベルを紹介しましょう。

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2021年度全国学力テストで課題とした大分合同新聞とNIE教育者の読解力レベル

小学生が苦手とすること

  • 国語は目的に応じて情報を見つける
  • 算数は求め方を記述とデータの特徴を記述する力

中学生が苦手とすること

  • 国語は条件に合わせて自分の考えを記す力と敬語を使う力
  • 数学は図形の特徴を見出す問いで特徴を数学的に記述する力

正答率からの分析として、読み解く力に課題があるとした大分合同新聞。読解力を身につけるために「新聞を読もう!」と結論付けました。

だからこの新聞社やNIE推しの教育者における読解力レベルを紹介したくなります。

女子中高生を含む県民女性にスリーサイズを聞いた新聞社がMeToo運動に参加

自社や県内イベント宣伝のコーナー「Kawainfo」で女子中高生を含む県民女性に向けてスリーサイズと彼氏の有無を聞いていたネット版の大分合同新聞。

セクハラですよね?

そんな新聞社は、女性蔑視などのMeToo運動に参加しました。紙面では性暴力根絶を目指すフラワーデモが掲載されるなど、人間性を疑う紙面に定評がある大分合同新聞です。

まともな読解力があれば社内で「おかしい」となるはずですが、どうやら二重基準があるようです。多様性・女性の権利・ジェンダーフリーを訴える女性記者も、だんまりの恐るべきダブルスタンダード。

これが大分合同新聞の読解力レベルであり、人権における基本姿勢です。

だから大分合同新聞の「おかしい」に名前をつけました。

スリーサイズ論法です。

良い子は学校で使っちゃダメですよ。税金で人権侵害を受ける可能性があると警告しておきます。

女子中高生を守ることよりも政治イデオロギー重視の教育者

このセクハラについて、当時の女子高生が「おかしい」とメッセージをくれたことから当ブログが記事にしました。

すると、信じられないことが大分最高学府・大分大学で起きます。

当時安保法制国会で、賛成派である当ブログが日教組教育者は気に入らなかったのでしょう。

日教組教育者の卑劣行為の事実を粛々と積み上げ、教育者としてどんな試験をくぐり抜けたのかと疑問視する読解力0を指摘すると「紛れもない女性蔑視という捏造した人権侵害」の主張を捨て逃亡しています。

特殊な読解力を持つ教育者が守りたいのは、子どもたちではなく大分合同新聞でした。

ちなみに大分の未解決事件である大分合同新聞も関与していた大分県教委汚職事件の議論を嫌がる教育者です。

どんな試験をくぐり抜けてきたのかと疑問視する読解力0の秘密はここにあるのかもしれません。

「コネで読解力は身につく」なんて言わないでほしい。こんなことを書くと、キーボードを叩く指が奏でます。

政治家の世襲批判していた大分合同新聞東西南北。長野県にて「コネで読解力は身につくのか?」をテーマで議論したいです。

話はそれましたが、当該組織における自浄的な護憲派日教組教育者の特定を何度でも求めます。大分県教委汚職事件の真相究明に迫れる機会です。

まともな読解力があれば、こんな大分県のほうが健全であることはおわかりいただけますよね?

憲法が認めたあらゆる自由を税金で侵害する大分大学の教育者

しかもこの教育者、護憲派でありながら憲法が認めたあらゆる自由を税金で侵害してきました。

大分合同新聞や特定野党の論法を借りると、税金で行われた言論封殺ですので間接的な憲法違反が成立しています。

まともな読解力であれば問題になるのですが、こういうレベルなのが大分合同新聞にまつわる悲しい大分県です。

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大分合同新聞とNIEで特殊な読解力が身につく

大分の子どもたちが大分合同新聞を読めば、特殊な読解力を身につけられることを紹介しました。

まともな読解力があれば「おかしい」となるはずですが、そうならないのも大分県です。「特殊な読解力」を持つ大人たちが「なにかしらの読解力」を求める大分県が顕在化した大分合同新聞の分析です。

おつかれでーす。

大分の子どもたちは、大分合同新聞を読んで卑劣な大人にならないように気をつけてくださいね。

大分合同新聞のワークシートは素晴らしい

とてもまともな読解力だとは思えない大分合同新聞とNIEですが、それでもワークシートは素晴らしいです。

新聞を読めば学力が上がるという憲法9条に似た胡散臭さは強調しておきますが、価値がある新聞の活用です。

こちらから

オリンピック開催に否定的だったけれど、大分とゆかりがあるパラリンピック開催に歓迎ムードだった大分合同新聞。

「障がいがある人もない人も心豊かに条例」が大分県にあります。この条例で議論できるスリーサイズ論法を展開した大分合同新聞です。

新聞を活用して、こんなことを指摘できる大分の子どもたちになってほしいです。

権力の監視機関は文科省を含めた教育行政と新聞社の既得権益を疑惑に

大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。護憲派が税金で言論封殺するこの県の言論空間の異常性。

まともではない読解力を持つ教育者がなぜか地元新聞社と親和性が高い大分県だからこそ、嫌疑が生じます。

文科省が学校に新聞を配置している割合を公表したことがありました。その文科省も学力向上に新聞を推しています。

このようなところで既得権益の疑惑が生じない権力の監視機関大分合同新聞の「じゃーなりずむw」に苦笑いしていることを隠しきれません。

ご紹介した読解力0だけど文化水準が高いと自称する間接的な憲法違反に加担した日教組教育者を抱える大分県。

そんな教育者が、子どもたちよりも大分合同新聞を不自然かつ敢然に税金で擁護した事実。

大分県教委・大分県教職員組合(日教組)・大分大学・大分合同新聞。

あれ?

すべて大分県教委汚職事件に関与していた組織たちが集まりましたね。

権力の監視機関として、教育行政と新聞社の癒着が疑惑として萌芽するのがジャーナリズムに陶酔する感性。

しかし超人的な特殊読解力とスリーサイズ論法ですので、まあね、なんというか…。

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