宗太郎電鉄に挑むOBSかぼすタイム飯倉寛子アナを予想

パクリではなくオマージュを選択するOBSかぼすタイムの企画・宗太郎電鉄に挑む飯倉寛子アナ。桃鉄のようにすごろくで県最南端の鉄オタに大人気秘境宗太郎駅を目指します。

面白そうです。

だからいくらちゃんがこれからしそうなことを予想していきましょう。そして追ってみます。

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宗太郎電鉄で飯倉寛子アナを予想していく

ルールは1から3までの目しかないサイコロを振り、大分駅から日豊本線を下ります。所持金は300円スタートで、現地でスタッフが出すカードの内容で資金調達。

ギスギスしたコロナ禍におけるその駅周辺の県民と触れ合う企画です。

けっして悪意はない文言ですので、飯倉寛子アナの宗太郎電鉄を予想しましょう。

1しか出ない

初回は3が出たことから大分駅から鶴崎駅まで進めることができた飯倉寛子アナ。

しかし次回から1しか出ない。

そうなると鶴崎駅から宗太郎駅まで19回の放送が必要。1ヶ月に1回の企画になることから、19ヶ月の計算。スタッフも焦って倍進めることができるカードを用意するが、それでも1しか出ない。

そんな展開を期待しております。

「え?19はいくらちゃんを女性蔑視する数字??」

大分大学のIPを偽装し税金で表現の自由を侵害する護憲派教育者から攻撃を受けた過去を持つ当ブログですが、おっしゃられる意味が僕には到底理解できませんので説明しておきましょう。

いいですか?

19はいくらちゃんのイク。数字でみると19ら。こういう偶然を導き出すところから、飯倉アナは持っているのです。

ちなみに19は、大分県出身ソフトバンクホークス甲斐選手の背番号。大分づくしの番号が19です。

狙った説がある陰謀論すらつくりたくなる。飯倉アナによる宗太郎電鉄の19ヶ月を見逃すな!

逆走する

下っているのに上ってしまう。

発車案内板と地図が読めないことを露呈してしまった飯倉アナ。やってしまいそうです。

「さっき見たような風景ですね。大分県は同じ風景が多くて和みますよね」

そんなことを言ういくらちゃんが見れるチャンス。きゅんきゅんタイムです。

スタッフ、絶対に指摘するなよ。上りに乗車することに意味があるんだから。

誰にも会えずに資金が枯渇

4年前、全国ワースト8位の待機児童問題があったのに「大分市に喫緊の課題なし」と評価し大分市議会選の突入を許した大分合同新聞。

ジャーナリストがゆるきゃらな大分県。

その少子化に抗うのもいくらママ。そして彼女は少子化の大分県を肌で感じることになる。

過疎地域の駅に降りると誰も人がいない。スタッフのカードも少子化と過疎化を想定していなかったことから、資金を調達することができない。

県民と触れ合うことができなければ、資金は枯渇。

出た目まで歩いて行く企画に変更。野生動物と遭遇し大分版ナショジオのような番組になってしまう。

これからの大分県のジャーナリズムはOBSが引っ張っていく。拙い大分県報道機関の反撃が始まります。

または令和版スタンドバイミーで、スタッフ書類送検事案も期待しています。

鶴崎駅までのいくらちゃん

虫かごを首に下げてスキップしていた飯倉寛子アナ。「捕まえたいアナ」として記事を書き、護憲派教育者を無駄に挑発しようかと考えたこともあるくらい忘れられません。

宗太郎電鉄で首にかけたお財布をみて、当時のことを思い出します。

「仕上がっているな、いくらちゃん」。

鶴崎駅周辺に大分県民と触れ合うが、露呈する飯倉アナのさらなる弱点。

なぞなぞに弱い。

辛くて酸っぱい鳥の返答に「すどり」という架空の鳥を園児に提供します。

おなかが減っていたのでしょう。

周辺でみつけたカフェでシナモンなんとかを食すいくらちゃん。棒状のデザ(スィーツ)は小指を立てて食べるようです。

もうきゅん。

ところでその金額、どこから出たんだろう。鶴崎駅時点で100円未満の所持金だったのに…。

大分論壇は、結構ガバガナな飯倉寛子アナの宗太郎電鉄を応援しております!

だからなるたけ新聞欄に宣伝しておいてね。

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5月の宗太郎電鉄は幸崎駅

5月9日更新

家庭の事情で平山アナが代役となった5月の宗太郎電鉄。

ママでもあるいくらちゃんにもいろいろと事情があるのだろう。みんなが補ってカバーしていけばいい。

オールおおいた、オールジャパンだ!

「オールジャパンが精神論」の蓮舫議員が近づいてきそうなので、そろそろやめておこう。でもオール沖縄について議論したい。

そんなダブルスタンダードと無縁な自由で楽しい大分を謳歌するかぼすタイムの企画宗太郎電鉄5月は幸崎駅。

幸せが訪れる駅のようだ。

いくらちゃんのバス停恋バナ(当ブログにどっかあるはず)のような話ができる駅だ。

高校のときの彼女と臼杵石仏によく行った。

時々終点が幸崎駅になる。そのときも「ないないないの駅」だったが、広いプラットホームが開放的で彼女のスカートはワルツを踊っていたことが印象に残っている。

幸せは置き換えられたが、確かに幸せがある駅だ。

資金稼ぎのために困っている人を探す平山アナ。ひどく離れた距離でようやく見つけた第一村人と会話をする。声が通る。

アナウンサーってすごい。

ようやくみつけた豆柴の繁殖場でのお手伝いで資金を獲得。

6月は佐志生・下ノ江・熊崎駅(でも3駅とも雰囲気は最高)が対象となることから、ないないない駅として資金確保の難所だ。

いくらちゃん推しである僕は飯倉アナが出てくることを歓迎するが、ここでOBSのかわいすぎる特級呪霊・中島アナでも活きそう。

困窮する資金確保解決策のために自動販売機の返却口を漁る。純粋な人間の本性をOBSでみたい。純粋と迷走は中島アナの領域展開の術式だ。

最期に今月のいくらちゃん。

飯倉アナの前髪に隠れるおでこ。雲間から月が顔を出すように、少し見えるおでこが好き。

宗太郎電鉄を見落とすところだった

妻ちゃんのPS5バイオハザートに付き合いながら、僕は読書をしながら夜ふかししていました。読書とスクリームが最悪であることに気付かされた夜です。

たまたま目覚めてテレビをつけたら宗太郎電鉄が放送されていて、危うく見逃すところでした。

第2週とか固定されたりしないかなぁ。

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6月は下ノ江駅で策士となるいくらちゃん

6月13日更新

赤ちゃんと目が合ったとき、おどけてみせる。

そんな風に2段階の表情でV振りをした「いくらママ」、間違えた飯倉寛子アナ。僕らはその瞬間、赤ちゃんになった。

幸崎駅で出た目は2。何にもないと言われる日豊本線複数の無人駅・下ノ江駅を目指すことになった。

さっそく上りへと逆走しそうになったり、ホームがわからなくなったりと小学生のようなトラブルが発生するが、JR九州の女性スタッフに助けられる。

帽子のストラップバックから出る髪がキュートだ。まるで幼児のように手をあげ「乗りまーす」と声に出し、そして電車は止まる。

かぼすタイム予告YouTubeOBS公式チャンネルから 「ストラップバックから出る髪、好き」

そんな幸崎駅プラットホームの人妻に大分県は恋をした。

下ノ江駅へ。

下ノ江駅から3マスまで進める所持金を知り、人の気配がないこの駅を通過するという無慈悲な策士の選択を試みるが、カッツこと三重野部長の面影をスタッフから感じ断念。

宗太郎電鉄は飯倉アナを知る物語だ。

なぞなぞで資金を増やすことになったが、誰もいない。

狐の住処を壊したことで災禍に見舞われたことから造営された稲荷神社を参拝。お賽銭を10円か20円または100円で悩む。

「縁を遠ざける」ことから10円を避ける僕の妻ちゃんが毎回神社で言うように、20円を選択するいくらちゃん。

日常に楽しいを植え付ける上野くおりてぃー。

なぞなぞを知る住民がいない。95歳のおじいちゃんとの出会いは、なぜか趣味の盆栽を紹介される。

「アナウンサーだって汗流しているんですよ!ロケだって辛いんですよ!!」と、マウントを取りたがる心身ともボロボロだが敵を探すことに長けているネット住民に叫びたい、ような気がした歩幅。

とにかく人がいない。

下ノ江駅を利用する人からお題を出してもらうことを考えた策士いくらちゃん。

囲碁のために熊崎駅に行こうとする60代にはみえない若々しいおじさんのスマホ・アンドロイドから、なぞなぞの提供を受ける。

「裏返ると軽くなる動物は?」に「イルカ」と正解を用意するなぞなぞが苦手な飯倉アナ。

今日は頭脳のほうも仕上がっているな、イルカちゃん、じゃなかったいくらちゃん。

次回の資金獲得のために囲碁おじさんに振ってもらった目は1。100円ゲットした顔は不満を隠しきれなかったようにも見える。

これが始まりだった。

彼女はまだ知らない。これから「その1」がこれからの旅路に付きまとうことを。

最近見た映画「ノマドランド」と、萌える緑が繰り返される日豊本線下り風景が幻想として重なる。遊牧民に思いを巡らす。彼女はつぶやく「ストレイシープ」と。

次回、宗太郎電鉄「”イクラ”ンド」。

今年の夏の予告をする誰も居ない熊崎駅で、飯倉寛子アナはあじさいに話し掛ける。

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7月はやっぱり熊崎駅 いくらちゃんはけっして裏切らない(更新)

7月11日更新

前回からの流れで、やっぱりここは1を引くいくらちゃん。

下ノ江駅から熊崎駅と1コマしか進めなかった宗太郎電鉄7月編。

麦わらの帽子の人妻は、マリーゴールドに似ているという表現で収まるはずもなくエロいじゃなかった、エモい。

麦わら帽子のOBS飯倉アナ
充実しているOBS公式Youtubeから(動くいくらちゃんはお早めに)

もうかわいい。飯倉アナが被る帽子にも注目したい宗太郎電鉄。

視聴者からの提供「出会った地域民にストップウォッチ30秒ゲーム」をクリアしなければならなくなったいくらちゃん。

このゲームで苦しむ。

出会った熊崎駅周辺住民の30秒の感覚が大きくかけ離れており、20秒にも満たないところで止まることが頻発。そもそも30秒が長いことから10秒に変更を持ちかけようとするが、口にしても最後まで企画をやり遂げる誠意と頑固が共存する健気ないくらちゃん。

時々、素のいくらちゃんらしい棘がある感情に気付くことがある。それを見逃さない能力を持っている特殊な訓練を耐え抜いた視聴者であればそのときを感じるだろう。

歩くたびに歩数計グラフが積み重なるように積もる想い。

視聴者の企画案をそのまま番組に乗せるディレクターや構成作家への不満。今年の夏を予感する暑さがさらに加速させる。

時空のゆがみが生じているであろう熊崎駅を題材とした「いくら団長殺し」の構成を考える作家も顕れるかもしれない過酷な熊崎駅の旅。

「時は金なり」

持っている残高の硬貨をスタッフを鬼に見立てて「金の呼吸」なんて言いながら豆まきのようにぶつけたくなる衝動に駆られるが、それでも彼女はいくらスマイルで30秒を目指す。

そんなとき表れた熊崎駅の時空のゆがみの影響を受けていないであろう若くマスクをした話さない女性ネズコ(仮名)に出会う。

ネズコはぴたりと30秒を止めていくらちゃんを救う。

最大マスまで進める津久見駅までの金額もゲットする顕れた救世主は、特に何もなくスタコラと感謝を告げるいくらちゃんとスタッフから立ち去る。

それはまるで「わたしYoutube派なんで」と主張しているようだった。

次回宗太郎電鉄8月「代弁者」。

大分の古典落語「バス停の恋バナ」の噺家である飯倉アナは、臼杵駅の案内板「う❤」にキャッキャした後に、臼杵石仏のレプリカを見て口にしてしまう。

「上臼杵のほうが臼杵石仏に近いから、臼杵駅の一人勝ちになんだかもやもやしちゃいます」。

「それ、あなたの感想ですよね?」と元悪口掲示板管理人の論破王から反論されるであろう少数派の大分県民の意見を、いくらちゃんは臼杵駅で代弁するのであった。

石仏は彼女に、「ほっと」近づいている。

おわかりだろうか?

次回予告は予想と見抜けないと、辛い。

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