大分県教職員組合の差別行為は無視する大分合同新聞の人権感覚

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大分国際車いすマラソン・APUアジア太平洋大学があり、他の地方都市より多様性を受け入れる素地と差異を認め合う許容がある大分で起きた別大マラソンチンパンジー問題を批判する21日大分合同新聞コラム東西南北。

この新聞社に批判されるのであれば、大分はもう人権を手放したほうが良い。それほど酷い人権意識が大分県にあります。

どこに多様性を受け入れる素地があり、差異を認め合う許容がある大分なのでしょうか?それはまるで「保守思想を持つ人間に人権はない」とでも言われているような気分になる。

別大マラソンの女性通訳なら批判され、大分県教職員組合を愛でる大分大学の人権派や大分合同新聞であれば、問題にならない大分こそ恥ずかしいのです。

大分県教職員組合の差別行為であれば報道しない

何度も記事を構成し、大分マスメディアだけではなく大分大学からもアクセスがあり、総務省行政監視行政相談センターの介入もあるのに、完全無視を貫いている大分県教職員組合を愛でる大分大学の人権派が起こした保守への卑劣な差別行為。

大分合同新聞が県民女性・女子中高校生にスリーサイズを聞いていたことがきっかけとなった人権事件でもあります。大分大学の人権派は税金を使い、IP偽装を行って、教育者の立場から「保守は人権侵害をしている」とレッテルを貼ってきました。

指摘すると逃げ出し、フリーメールアドレスも破棄するほど卑劣な人間が人権を訴える。聞いてもいないのに、文化水準が高く教育者であることを自称する人物がこれを平然と行うのです。

しかも大分県教職員組合の既得権益であった大分県教委汚職事件を絡めた「行政批判をするな」とまで言論封殺を仕掛ける徹底ぶり。自分たちの既得権益が損なわれるのであれば、何をやっても構わない連中がまだ大分県にいる。

なぜこれが問題にならないのでしょうか?

外部からの指摘ってなんなん?

大分大学IPアドレス隠蔽事件についてたくさんの記事を書いてきました。

大分マスメディア、大分大学からもアクセスがあります。その大分大学は、総務省行政監視行政相談センターの介入による回答によると「初めて知った」だけで、ハラスメント大学であるにもかかわらず調査する気がない。学生が自殺していた後にまた学生へのハラスメントが発覚しているのに、身内にはとことん甘い。

世間に喧伝されるプロセスはしっかりと踏んでいるのに「保守」であれば被害者にならないし、問題にすらされない。完全な差別じゃないでしょうか?

だからこそ問いたい。外部からの指摘ってなんなん?

人権派こそ差別主義者と疑う大分を

大分大学からの言論封殺についてIPアドレスの記録をしていれば証拠になりましたが、「人権派」だからこそ謝罪してくると予想していました。「悪かった。大分のためにこれからも意見交換しましょう」の未来を信じていた。

教育者だからできる反省があると予想していましたが、見事に外れる。この一線はさすがに日教組であっても超えないと思っていましたが、完全に裏切られました。4年間も期待した僕が、人権派を信じた僕が、チョロかったのです。

こちらは名前を公開したいくらい頭に来ていますし、4年間も教育者による人権侵害に苦しんでいます。

教育者が素直にネットを使った卑劣かつ明確な差別意識について謝罪ができない。それを喧伝したくない大分マスメディアや行政とか、終わっちゃいませんか?

「逃げれば問題にならない、なんとかなる」大分県教委汚職事件の真相究明ができない淵源ってこの感覚ですよ。

大分合同新聞は県民女性にスリーサイズを聞いていたにもかかわらず、#Me Tooなどトボけたコラムを書く。別大マラソンチンパンジー問題を糾弾する大分合同新聞は振り返りができないマスメディア。報道機関のとぼけた姿勢は大分合同新聞だけではありません。

財務省セクハラ問題で新聞労連が女性記者を庇う緊急声明を出しましたが、その新聞労連にも大分合同新聞のセクハラを訴えたが完全無視。女性の権利や人権に厳しい記事を書くBuzz Feedにも大分合同のセクハラ問題を提起しましたが無視。

よくわからない人権や差別の基準がマスメディアにあります。

「人権」に関心を持っている人間こそ、自分たちに徹底して甘い。

これは大分だけではなく、世界や日本にも共通している問題点です。大分合同新聞が「世界に門戸を開くイベントや大学が大分県にはある」といいますが、自分たちに甘いリベラル側のトレンドという門戸なら、大分にグローバルなんていらない。だって欺瞞に満ちた人権意識なのですから。

「人権派こそ差別主義者であることを疑おう」。この目を持って大分を見つめることを提唱します。

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