黒人差別を扱ったミシシッピー・バーニングを大分県に

最近は昔の映画を鑑賞することが多くなりました。あらすじを読まないで鑑賞するようにしていますが、最初から黒人差別を題材にした映画であることを強く主張してくるのがミシシッピー・バーニング。

公民権を守ろうとする黒人と白人の若者を迫害した事件を捜査する映画であり、単純に黒人差別だけではなくアメリカの民主主義を守ろうとした映画です。

U-NEXTであれば31日間無料で鑑賞できますので、土日のお供におすすめします。護憲派であれば大分大学のIPを偽装して税金で表現の自由を侵害できる大分に。

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ミシシッピー・バーニングは黒人差別だけが題材ではない

鑑賞を終えた後、黒人差別を題材とした映画のなかでも有名な作品と知りました。しかし黒人差別だけがテーマではなく、公民権の戦いでもあります。

黒人の公民権のために白人も一緒に戦い、皮肉にも白人至上主義者から迫害されるのですから。

あれからまったく成長していない世界

ミシシッピー・バーニングからまったく成長していないのも現代社会。

BLM運動で黒人が若い黒人に「これからも差別はずっと続く」と訴えている映像が話題になりましたが、その世界がまだ続いているのは「本当に人間は学習能力があるのかな?」という疑問。

僕が初めてネイティブの英語に触れたのが小学生低学年の頃で、相手は黒人でした。あれは別府。「ゆあー しすたー びゅーてーふぉー」と言われ、姉が英語で返し、彼とハイタッチした記憶が残っています。

フェミニストを刺激し対象が対象であるからこそ「だんまり」を決め込む事例でしょうが、姉は照れていたのが印象的でした。

また大分トリニータのサンドロ選手。小学生の頃でしたので、でかいのに衝撃でした。でも優しくてかっこよかった。流暢な日本語で話し掛けられた時は、さらに驚かされました。

税金で立て直した大分トリニータのスポンサーに、女子中高生にスリーサイズを聞いた過去に振り返らず#MeToo運動に参加した人権の大分合同新聞が連ねるとは、時代の変化を感じますね。

ウィレム・デフォーとジーン・ハックマンかっこよすぎ

今そこにある危機のウィレム・デフォー。ジャック・ライアンに当たり散らすのが好きですが、このケネディ坊やも意外性があって似合っています。

現場を知っているジーン・ハックマンが演じる捜査官がかっこいい。理性が通じない差別主義者に正攻法で向き合わず、自身の正攻法で立ち向かい、ケネディ坊やも従うしかない関係性も好き。

ジーン・ハックマンは、デンゼル・ワシントンと共演したクリムゾン・タイドも好きです。あのデンゼル・ワシントンがめっちゃかっこいいんですよね。

今そこにある危機クリムゾン・タイド(登録した時に付与されるポイントでどちらか無料可)も31日間無料で鑑賞できます。

差別主義者に法の力を借りた暴力と白人の救世主

捜査官は映画としてかっこいいのですが、ただ法の力を借りた暴力であることは間違いありません。そうしなければ対峙できない理性なき存在。

しかし現実は違法捜査で訴えられるのでしょうね。

現実と言えば、黒人差別を扱った映画でよく指摘を受ける白人の救世主。白人が黒人を救済している映画として、最近ではグリーンブックもその指摘を受けていました。

実際ミシシッピー・バーニングでも「そんな白人のFBI捜査官なんていなかった」とあります。

現代社会でも人権を活用して税金で逆差別を行っている輩もいますので、人権問題は複雑ですね。

一言付け加えると、映画に現実を持ち込むような人と僕は仲良くなれません。でもそれが通じないのも、この映画の学びです。

差別が税金で許される大分県にミシシッピー・バーニングを

いろいろとありますが、映画として楽しむことができます。

肝心なことはこんな時代があったことを学ぶことです。

ミシシッピー・バーニングでも描かれていますが、レストランで黒人専用のテーブルがあった時代に触れること。

他の映画ですが黒人専用のトイレも存在した時代です。その看板をケビン・コスナーがぶっ壊すのは痛快でした(映画・ドリーム)。

そんな時代からどれだけ僕らは成長してきたのだろうか?

大分なら、自称人権派による思想・政治イデオロギー差別。

自身を正当化するため説明できない差別をでっちあげて言論封殺に追い込む。それを護憲派が恥じることなく税金で行い、そして逃げ回っている。

そんな教育者を見て見ぬ振りをし、多様性を訴えている摩訶不思議な社会。そんな大分県にミシシッピー・バーニングを。

今日から2020年人権週間が始まります。吐き気がする偽善週間が始まるのです。

立憲民主党と特定野党支持を表明している護憲派日教組教育者が大分大学のIPを偽装して憲法で保障されている表現・思想・言論の自由を侵害できる大分県。

気に入らなければ税金を使って相手を黙らせる民主主義と国民主権がまかり通る文化芸術知的水準が極めて低い残念な大分県を構築する教育者。

多様性や人権を愛する側が恥じることなくこんな活動を税金で行っているのが、大分県の実態です。

特定野党支持の護憲派教育者が表現・思想・言論の自由を税金で侵害しない大分を
「コドモニージンケンヲーシュケンガー」の日教組ですが、大分大学のIPを偽装し税金を私物化して人権侵害をする護憲派立憲民主党支持の教育者ハンドルネーム豊川さんを確認。この人物は都合が悪くなると逃げました。特定したいので関係者は協力してください。

表現・思想・言論の自由が、税金を私物化する憲法を知らない護憲派特定野党支持者に届きますように。

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