新聞労連は知っていますか?大分合同新聞が県民女性に向けてセクハラをしていたことを

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財務省事務次官のセクハラ疑惑に対して、政権の認識が甘いと新聞労連が声明を発表しました。「セクハラが人権侵害だとの認識が欠如」と痛烈に批判しています。

女性記者がセクハラを受ける世の中を終わりにしたい。新聞社が新規採用する記者の半分近くが女性だからこそ、新聞社は記者の人権や働く環境を守るため毅然とした対応を取るべき。会社が女性記者に忍耐を強いるのはセクハラを容認しているのと同じ。セクハラを社会問題として、今後も会社や社会に対しメッセージを発信していきたいようです。

セクハラは終わりにするべきです。セクハラを受けた記者は名乗り出ろなんて酷い暴論です。財務省に調査を一任も、ただでさえ信頼を失っているのですから対応としては最悪です。

しかし音声データの改ざん疑惑も浮上しています。批判する前提として冤罪があってはならないのです。真相究明のため勇気を振り絞ることも求められます。大抵被害を受けた側が名乗り出ることから世間は動き始めます。悲しいけれどこれが現実です。もし改ざん・偽造データだった場合、今度は女性記者と夜の街で働く女性を置き換えた批判を繰り広げると思いますが、それもそれでやればいい。

ただ新聞労連にひとつ知っておいてほしいことがあります。

大分合同新聞は県民女性に向けてスリーサイズを聞いていた過去があります。大分の話題を県民女性が紹介する「カワインフォ」でスリーサイズを聞いていました。しかも女子中学生・女子高校生にもスリーサイズの表記がありました。その後大分大学IPアドレス隠蔽事件が起きたからなのか知りませんが、スリーサイズの表記は何ら釈明することなく消えました。そしてカワインフォ自体も企画として終了しました。

大分合同新聞の企画は疑惑ではなく、セクハラそのものです。3年ほど前の事案であり、当時「Me Too運動」もなかったから騒ぎ立てられなかったなんて分析もできるでしょうが、当ブログはいち早く大分合同新聞のセクハラを批判しています。女性のおっぱいが世界の誰よりも大好きな僕でも、スリーサイズを聞くことがセクハラに当たる認識があったのですから、新聞社になかったことに驚いています。

この批判に派生してこんなことが起きました。

大分合同新聞のセクハラに対し当ブログが揶揄的に批判したところ、大分大学からIPアドレスを隠蔽して表現・思想・言論の自由を侵害するといった極めて深刻な知性による人権侵害が発生します。セクハラが人権侵害との認識が欠如している大分合同新聞を批判したら、逆に人権侵害を受けるのが大分。しかもそれが大分の名門から行われる始末。

こんな卑劣なことが起きたにもかかわらず、大分ではまったく問題になりません。

新聞労連が「知らなかった」ことは勘案しましょう。しかし当ブログの関連する記事に、大分大学から数百といったアクセスがあるにもかかわらず、多様性を標榜する大分大学教職員はダンマリを続けています。自分たちの知の拠点から行われた人権侵害はもちろん、大分合同新聞へのセクハラにもダンマリしています。

大分合同新聞は大分の知性による人権侵害が起きたことを知らない可能性もあります。とびっきりのミラクルが起きて、この新聞社から派生した人権侵害を知らないでスリーサイズの表記がなくなったことも勘案してあげましょう。おっぱいが好きだけど、女性にスリーサイズを聞いたことがない僕のせめてもの優しさです。

しかし自分たちが行ったセクハラに気付けないまま企画は進行しました。女子中学生・女子高校生にもその表記があった。それなのに新聞社が危ういと感じなかった。この時点でセクハラであり、新聞労連の言うように人権侵害です。スリーサイズを一般の女性に聞いている時点で負けなのです。

こんな大分合同新聞の姿勢を知り、新聞労連は何を思うでしょうか?

「セクハラが人権侵害だとの認識が欠如している」のは、大分合同新聞にも該当していること。もっといえばリベラルは人権侵害をしてでも自分の主張を正当化する。そして危なくなったら尻尾を巻いて逃げる。なぜ人権侵害をしてまで逃げ切れるのかといえば、知見もないリベラルの姿勢をマスメディアそのものが容認しているからです。

こんなやつらが人権を語っている。

こんなやつらが報道の自由を盾にし、報道しない自由で世論操作をしている。

こんなやつらが本質を徹底無視した世論操作で、僕らの日本を国民生活を滅茶苦茶にしている。

いまこそ国民、大分県民は立ち上がりましょう。

セクハラをしていたのは大分合同新聞だ!

人権侵害の新聞社は大分合同新聞だ!

新聞労連は大分合同新聞が行った県民女性によるセクハラを認定しろ!

新聞労連はこれを機に、取材対象に対してセクハラ事案がないのか徹底調査を指示するべきだ!

それにしても皮肉なものです。日本新聞労働組合連合が女性記者のセクハラに対して声明を出すけれど、加盟する新聞社が県民に向けて公然なセクハラをしていたのですから。どんな顔して「セクハラが人権侵害だとの認識が欠如している」なんて言えるのかと呆れています。

他人にあてるものさしを自分にあてることを拒む人間を偽善者と呼びます。

だから僕は大分合同新聞社と大分リベラルが大嫌いです。

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