大分県立図書館が9日まで休館でがっかりした

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野沢直子さんは自民党豊田議員と松居一代さんに関して「ババアの熱い夏」と評し、自分も頑張りたいと熱意を込めていました。僕もそれに感化され、今夏のテーマを「自らの人権侵害を容認するリベラル・左翼の熱い夏」に決めました。

大分大学から深刻な人権侵害を受けた経験がある大分論壇。それから2年大分大学からユニークユーザーが300も超えたのに、知性があると自称する大分最高学府から一切コンタクトはありません。またいろんな人権界隈にコンタクトを取り続けていますが、無視か、驚くような返答が来て爆笑しています。

「あなたにも問題があるのではないでしょうか?」。

いじめやハラスメントを防止しようとする団体から、こんなこと平気で返信することができるのです。いじめられたり、ハラスメントを受けた人が相談する団体ですよ。いじめやハラスメントを受けたら「おまえが悪い」、痴漢やレイプされれば「誘ってたんじゃないの?」の風潮に嫌悪感を示す団体がこんなこと平気で言えるんです。呆れたというより爆笑しました。こんな人たちが常に「ジンケンガー」って言っている日本があるんですよね。あのいつもの特有な高い裁量が自らには一切働かない人たちが、人権に感心を持っているのです。

リベラル左翼界隈が行った人権侵害は闇に葬られます。この絆は強い。この根源が僕は知りたい。「日本会議の研究」を書いた菅野完さんは、宗教が政局に影響を与えていると危惧していますが、日本の人権界隈は、仲間の人権侵害に関して都合が悪いようでまったく無視をする。この統制がとれたリベラル・左翼の根源を知りたいのです。

そこで今夏のテーマ「自称リベラルもしくは左翼はどうしてあんなに攻撃的に保守だけを追い詰めて人権侵害をするのか?」。保守層ばかりがヘイトをしているようにマスメディアから伝えられますが、その裏では自称リベラル左翼層が行う人権侵害はまったくと言っていいほど報道されない。この現状に僕なりの答えを出したい。

まず正攻法として青木理さんの「絞首刑」・「国策捜査」の本が県立図書館にあることを知っていますのでそれを読み、リベラル左翼の人権感覚に触れたい。その後に井上達夫先生の「リベラルのことは嫌いでも…」があれば最高なんて思いながら、大分県立図書館に行ったのです。

ふと思い出したように、高山佳奈子先生の著書も拝読したいと思いました。この高山先生、リベラルにしては筋が通っていることから、僕はとても好きな先生です。表現の自由に関しても守るべき立場であり、「過激な表現に蓋をしようとする動きは間違っている」としっかり共謀罪の際に見解を示してくれた知性です。

ウキウキワクワク、巷の「ジンケンガー」界隈の人権侵害が許される日本もしくは大分に触れることができると思ったのですが、大分県立図書館は9日まで休館。ちなみ自習室とレストランは開放されていました。

残念、無念。本が好きな子供たちはがっかりしているだろうなと思いながら去りました。ちなみに、年末子供たちが両手いっぱいの本を持って自動貸出機に並ぶ光景、僕はとても好きです。僕の後ろに並んでいるキッズには、さりげなく前を譲ってあげるほど好きです。

帰りに本屋に寄ってみると、「蜜蜂と遠雷」を見つけました。一緒に住んでいる人の影響で最近メンデルスゾーンのピアノ曲が好きになり、いま読むには最高の本のように感じ、彼女も読みたがっていたことを思い出し購入。

きっと僕は大分県立図書館が休館でなければ、蜜蜂と遠雷を購入しなかったでしょう。このように図書館が休館でも、方向性を変えた本に出合えることがありますので、お目当ての本に出合えずがっかりな大分キッズは、無料で本が読める市の図書館や公民館にも立ち寄ってほしいなと感じました。そこで新しい感性が生まれるかもしれません。ほんと出合ってわからないものなのです。

大分論壇の永遠のテーマ「リベラル・左翼による人権侵害を皆無にする絆の強さの淵源」は、今夏だけでは足りなくなりました。その理由を大分県立図書館のせいにしましょう。でも蜜蜂と遠雷に出合わせてくれてありがとう。休館だからこそ、突発的でロマンティックな本への出合いが生まれるのです。

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