2017衆院選大分 政治なんてわからない大分県の無党派層へ提案があります

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大分は公正な選挙、政治を語れる土地柄ではありません。

大分合同新聞はとにかく「安倍憎し」で記事を構成し、野党候補者がマイナスになる言動をすべて排除してきました。希望の党吉良州司先生のデリヘル事件を大分で隠し続けたのもこの新聞社。今回は不可思議な憲法9条改正アンケートによって巧妙な選挙工作をし、有権者を騙そうとした事実があります。野党が有利になるように意図的に報道をしています。しかも平然と思想差別を行うのが大分合同新聞です。

権力の最終的な対抗軸になるのは国民ですが、それは知性をもって構成されます。しかし大分の知性は絶望的です。大分最高学府である大分大学の人権派は「ポップなことも書く大分論壇は自治体や選挙を語ることはふさわしくない」として、政治を語ることをやめること、ブログタイトル名の変更をIPアドレスを隠蔽して強要されました。表現・思想・言論の自由を侵害すること、国民主権を奪うことを、大分の知性が恥じることなく平気で行うのが大分県です。少なくても僕はそんな知性を知りません。さまざまな知的レベルが大分は低いことがわかった最も象徴的な出来事として、僕は何度でも大分の知性の愚行に対して繰り返します。

こんな人たちに大分の選挙を任せていた事実に絶望しましょう。大分の選挙を取り戻すウォーミングアップはここです。

大分1区希望の党吉良州司先生は「自分に投票をしない大分市民は良識がない」と受け取れる発言をしました。しかしそれは間違っています。大分1区であれば自民の穴見さん、共産党の小手川さんに入れても良識です。これは僕の持論ですが、白紙票でも良識と考えます。選挙に行くこと自体が良識であることをまず忘れないでください。良識は選挙に行くことです。

政治がわからないのであれば、行けばいいんです。行くことによって関心を持つことができます。その関心はこの国や大分県を思う力になります。その関心は問題提起をする意識を作ります。関心は大きな武器になります。関心はそう簡単に死にません。その武器を自然に取得できるのが選挙です。いまはまだ大きな変換の力とはなっていませんが、結果的に国が変わる力になります。政治がわからない方こそ、行くことがスタートです。

大分合同新聞をはじめとするマスメディアだけではなく、他の意見も参考にして自分の意志を決めてください。それができないのであれば、白紙票だって特に酷い過ぎる今回の衆院選では大きな効力になります。こんなくだらない過去最低の選挙にした各政党に怒りをぶつけることも、有権者としての大義です。

白紙票にも大きな問題があります。支持母体が強い人こそ当選しやすくなります。でも未来を見据えれば、正当な候補者を出すことを望む圧力になります。まず僕らのための大分の選挙を取り戻さなければいけません。選挙で勝つために政党が作られ、それに乗った野党第1党があり、しかも「騙された」と言い続けて国民に希望を与えるのですから、議会制民主主義の否定だけではなく、国民への背信行為です。そんな選挙を僕らはもう二度と許してはいけません。

そのスタートになるのが、今回の選挙でもあります。巨大な権力自民党にまともな対立軸となれる野党再編成をまたしても失敗したのが日本。過去にないほど醜い衆院選となりました。参院選もくだらない野党編成でしたが、そうみれば続けて僕ら国民を置き去りにした国政選挙を行っています。だからこそ僕らは危機感を持たないといけません。

それは選挙に行くことによってできます。苦渋した判断で誰かに入れる、もしくはこの際ふざけた大分の選挙に鉄槌をくだすために白紙票という手段もあります。選管が必ず無効票を公表しますので、それが大きくなればマスメディアも無視することはできなくなるでしょう。有権者ひとりひとりの力はそれほど大きくはありませんが、それなりに参加できる手段があることを忘れないでください。
僕は女性が大好きです。「おっぱい」と書くだけで大分大学からIPアドレスを隠蔽され、女性蔑視のレッテルを貼られ人権侵害を受けるような僕にも、政治というのは身近にあるものです。もちろんみなさんにも政治は身近に存在するものです。だから政治を語ることをやめないでほしい。それが国民主権です。

多様性なんていう大分最高学府からIPアドレスを隠蔽して、民主主義の根幹である表現・思想・言論の自由を平然と侵害し、国民主権さえ大分の知性・リベラルが略奪するこの地を皆さんと一緒になって変えていきたい。政治はどんな人にも身近に存在するもの。どんな人でも政治に対して意見を述べて構いません。意見を述べることを恐れる大分や国にしてはいけません。卑劣な大分大学のリベラル人権派のような圧力に屈しない、自分の意見を持ち、人権侵害をせずに主張できる大分県にしましょう。

関心を持つスタートラインに立つことが、選挙に行くこと。僕らの大分の選挙を取り戻しましょう。選挙に関心を持つ組織が、候補者の信条をぶっ壊したのも今回の選挙です。まともな野党を育てる芽を潰したのも、組織化された支持母体であることを僕らは忘れてはいけません。政党色に染まらない僕ら無党派層こそ、大分の選挙を取り戻すことができます。

くだらない大分の選挙にさようならをするために、どうか大分県民の方は責任を持った意志を投票箱にぶつけてほしい。僕ら無党派層こそ大分の選挙を変えられる力を持っています。わからないから行かないのではなく、行くことでわかるようになるプロセスがあることをあきらめないでください。

誰に投票するのが良識ではなく、選挙に行くことが良識と感じる大分県民が増えば、僕らの国や県、市町村は必ず変わります。

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