人権週間が始まったからこそ言いたい「ここが変だよ大分の人権意識」

人権週間が始まっている。大分大学IPアドレス隠蔽者は絶対に忘れない。大分の知性から人権侵害が行われた自体が、大分県は人権の後進県であることを示している。大分最高学府にいる人間が、IPアドレスを偽装してまで、自分たちのつまらない裁量であれば確実に人権侵害になる行為を、平然と正義をふりかざして行う。日本自体が人権後進国と言われているが、そのなかでも大分最高学府が平然と行うからこそ、日本の中の人権後進県は大分である。県人権・同和対策課は危機感を持ってほしい。

人一倍人権や差別を口にする人が同じことをしているという、本当にバカげた大分には絶対になってほしくない。人権派を装って自分の政治的イデオロギーを正当化するために人権や差別を利用する大分となっている。本来の人権の重みを取り戻すために何をしなければならないのか?「人権を尊重したいのであれば、まず政治的なイデオロギーを棄てることから始めてほしい」と僕は主張する。

大分県警別府署のカメラ設置事件は、紛れもなく人権侵害という認識が有識者のなかでは共通している。この事件の真相究明のために、民進党大分県連がプロジェクトチームを結成した。捜査情報漏えい容疑など不可解な別府署の動きもあることから、健全な警察権力回復のための監視と、大分の人権を守る行為を行ってほしいと、民進党が嫌いだがこの点だけはエールを送る。しかし非常に残念なことが起きてしまった。

共産党から仁比議員、民進党からヨシフこと有田議員が調査のために来県した。仁比議員はまだわかる。この前は参院法務委員会で「部落差別の実態調査は新たな差別が生まれる」と発言した。同和問題に精力的に取り組む議員である。しかし民進党の有田議員はどうだろうか?この議員を大分の地に招き入れただけで、人権の重みを無くす行為であったことを、民進党大分県連がどれだけ自覚しているだろうか?

忘れてはならない。橋下前大阪市長の父親の出自記事に対して「すこぶる面白い」と発言した議員である。在日韓国人に対するヘイトを許さない議員として有名であるが、こんな発言を平然とすることができる国会議員。同和問題に精力的に取り組む仁比議員と対照的な議員であり、ふさわしくない人選である。まさしくなんちゃって人権派。イデオロギーによって分別がつかなくなる典型的な差別主義者だ。在日韓国人に対するヘイトとの違いがどこにあるのか、まったくわからない。この差別主義者の来県を、政権の監視機関を喧伝する大分マスメディアは、うれしそうに報道していたことを大分県民として恥じる。

この差別主義者を人権問題で揺れる大分の地を踏ませたことで、人権の重みは完全に失った。民進党大分県連もこんな差別主義者を招いてはダメなのだ。足立信也先生もそばにいたことを絶対に忘れない。本来の人権を守るといった行為は置いてけぼりにされ、ただ政権批判のために利用しようとする思惑が見えており、気持ちが悪い来県となったのが有田議員の調査である。

ここでも政治的なイデオロギーが邪魔して、本来語られるべき人権は置いてけぼりにされている。自民党議員なら来ないと言うだろうが、党議拘束に縛られない青山議員を招いてくれたら来てくれるかもしれない。いろんな可能性を台無しにした民進党大分県連のプロジェクトチームであり、政治的なイデオロギーがあるからこそ、本来語るべき人権の重みを失ったことを忘れないでほしい。

イデオロギーを正当化させるために、人権を使い差別を主張する。大分大学の人権派は、どこから来たのかわからない保守を持ち出して明確な人格否定をし、表現の自由を奪い、保守に発言させないように仕向けてきた。この意図を隠すためにIPアドレスの偽装があった。自信を持って差別を指摘したいのであれば、IPアドレスを隠蔽する必要などまったくないはず。大分大学のIPアドレスから大分論壇にアクセスをし、メッセージはIPアドレスを偽装した。この卑劣な意図を持った人権派の行為が、なぜ問題にならないのか?

杵築市の高校教師が日本のナショナリズム化をSNSで訴えたことで不適切となったことが2014年にあり、嬉しそうに大分合同新聞は紙面を躍らせた。公務員と大学という違いはあるだろうが、運営交付金を得ている場所が国立の大分大学であり、そこが基本的人権の根幹にある表現の自由を侵害し、言論封殺を要望してきた。忌々しき知性の終焉である。

なぜか保守だけが標的にされ、差別を主張する自分たちの裁量であれば確実に該当する革新派の差別的言動は、一切無視される日本であり大分。僕自身は自分で保守とは思わない。極めて不平等な大分であると保守ではない僕は判断し、大分の保守派に心を寄せる。右や左というつまらないイデオロギーに惑わされ、正常な判断ができない自称知性派。こういう人たちが反知性や卑近な思想などと口走り、人権に関心を持ってるなんて信じられない。

最近は「差別する意図がなかった」も許されないようになっている。しかしどんな暴言にも真意がある。それを封じてしまえば、差別は根本的になくならないだろう。差別は人間の根幹にある。本質を追及して、その人の言動に向き合わなければ、表面上の防止にしかならないし、根幹に触れることはできない。間違った発言をした人の弁解さえも許さない人権を重んじる人って、はたして何だろうか?

こんな大分で誰の人権が守られるのか?さっぱりわからない。こんな人たちがこぞって「コドモガー」と口走る大分に、非常に違和感を感じる。 人の思想や顔を見ながら人権意識がまったく変わってくる日本であり大分。

人権週間だからこそ言いたい。なんですか、この大分?

大分言論
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