柗井綾乃キャスターのまっすぐな視線とNHK大分の表面化が遅れる遊び心

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こんなことをしていますので、ご協力よろしくお願いします。

たとえばこんな質問をされるとします。「NHK大分の記者で誰が好き?」。ふたりあげましょう。

迷わず森里(しんり)ちゃん記者と答えます。カメラから逃げるような表情をしながらリポートをする森里ちゃん記者も好きだけど、教育コーナーも好き。

情報科学の受賞カリキュラムとりあげてほしいな。これは全県民が共有できる環境を、県は情報科学と協力してつくるべきだと感じます。あと森里ちゃん記者の赤帽姿がまた見たい。

もうひとりは後藤記者。

後藤記者の好きなところは両論併記をするところ。大分合同新聞という偏ったことを認めず公正とする独善主義ヒトラーメディアがある大分で、両論併記の重要さに真っ先に取り組んでくれた記者です。多様性をコンセプトにしている「いろどりOITA」ならではの記者だと思います。いま大分で国民主権を刷り込ませることができるのは、後藤記者だと言い切れるほど僕は評価しています。

大分に多様性を。大分にいろんな意見の顕在化を。

これができるのがNHK大分後藤記者だと期待しています。おおいた大茶会を取り上げた時は見ませんでしたけれど。僕にとってこの国民文化祭は、「大分にとって人権意識後退の戯画化」という評価を絶対に譲りません。

そろそろ金属バットを降ろして、NHK大分の遊び心に移りましょう。

表面化に時間がかかる遊び心。

どーもくん遊びもそうです。数秒のコマで「なんだあれは?」といったサブリミナル的な空間を作る。それを継続して行うことによって、視聴者に潜在意識として浮上させます。

佐々木森里ちゃん記者の赤帽姿もそう。これは継続的にやってくるはず。それを習慣化させ違和感を消すのがNHK大分はうまいんです。

クッキングパレットにしてもそう。なんだかすっきりしたあやのんこと柗井綾乃キャスターが今週は担当していました。横にいるのは、湯布院のシャイな男性料理人。

まっすぐな視線を注ぐあやのんに、少し照れが見える職人気質なところがかわいい。あやのんの真剣な首肯もかわいい。

最近食後の後片付け以外キッチンに入れてくれなくなった僕ですが、妻ちゃんに料理を作るその時が来るときに備え、クッキングパレットを時々見ています。レシピに着目するのですが、ここでもNHK大分の遊び心をみつけました。

「みつるの調味料」。

あやのんのまっすぐな視線にドキマギしてしまう男性料理人の名前からとった秘伝の調味料。この文言がレシピにさりげなく載っているのです。

OBSのイブニングニュースに流れるフンドーキンのCMみたいにコミカルに宣伝すればいいのに。ラ・ラ・ランドのパロディみたいに。わかめが長すぎれば麺のように食べてあげる。失敗したら別の料理に変身させる。棚に頭をぶつけたら壊れて、その一部を調理道具として使う。そして既存の調味料を、みつるの調味料で紹介。

「あなたの調味料を作りませんか?」なんて、まったく料理をしたことがなく調合された調味料の恩恵を知らない僕が斜め上から提案しましょう。

ドレッシングは塩!

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