別大マラソンでアフリカ選手をチンパンジーと紹介した大分県の人権意識

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通訳としてローカライズは必須。国際感覚を持っている人物が本当に理解していなかったのだろうか?

だからこそ、この問題が生じたことについて不思議に思うのですが、批判は他の方に任せておきましょう。人権意識として問題提起したいことがあります。

別大マラソンに出場したアフリカ選手をチンパンジーと紹介した問題から、人権侵害県おおいたとして考えてほしいです。

過去に大分合同新聞は一企業を猿と罵ったことも

韓国人が日本人のことを「猿」と呼ぶことに、僕らは喜び迎えますか?

高崎山があることで県民にとって猿は大分のペットですが、それでも県民でも良い気分はしないはず。しかし大分合同新聞は利用者の声を聞かないJR九州に対して「三猿のJR九州」と罵りました。

高崎山のシャーロット命名でイギリス王室にまで許可を得た大分市なんてことも起きましたが、どんなに言葉として三猿が定着しているとしても、相容れない相手を猿と罵るジャーナリズムがある大分です。

「俺はいいけれどお前はダメ」のマスメディア精神を踏襲する大分合同新聞ですが、それだけではありません。

過去には県内女性そして女子中高校生にもスリーサイズを聞いていた過去があります。こんな新聞社が#Me Tooを叫び、女性の権利を訴えるのです。

人権意識の欠如が顕著として表れる大分マスメディアの大本営がこの質である大分県。だからこそ別大のチンパンジー問題が生まれたとは断言できませんが、都合よく人権や差別が報道機関から使い分けられている大分が存在しています。

人権侵害県おおいたの実態

当ブログは日教組を愛でる大分大学の人権派から言論封殺を受けました。この方、尋ねてもいないのに自ら文化水準の高さを誇示し、教育者の立場からメッセージを送ってきました。しかも大分県教委汚職事件と日教組の批判記事を読んだ形跡を残して。

「大分県教委汚職事件(大分県教職員組合の既得権であった)を絡めて行政批判をするな・ブログタイトル名を変更しろ」と、大学のIPを偽装して税金を使った人権侵害。大分大学からのアクセスであることを指摘すると、フリーメールアドレスも破棄して逃げ出す人物です。

この件について行政に質問しました。

文化庁は表現等の自由が誰でもあることを認めませんでした。それで国民文化祭おおいた大茶会が開催された大分県です。人権意識が高い団体や人物であれば、表現等の自由を侵害していることから憲法違反の国民文化祭と指摘するはずです。ちなみに担当者の名前を尋ねると答えてくれません。

税金を使った人権侵害であり、国の間接的な憲法違反であることを、大分地方法務局人権擁護課に相談すると「憲法違反なら国を訴えて」と回答。担当者の名前を尋ねると答えてくれません。都合が悪くなると「人権相談の守秘義務」と我田引水で自身を守ろうとします。

人権を叫ぶ組織や人物こそ、人権意識が欠如している大分県や国でもあるのです。都合が悪くなると、コメントすらせず逃げ出すのも共通した特徴です。

別大マラソンチンパンジー問題だけで終わってはならない

女性通訳者だけを糾弾する大分で良いのか?

人権侵害を喧伝する大分合同新聞は自分たちを振り返らない。教育者を自称する人物が、卑劣な行為で匿名性を高めて人権を利用して自身の政治思想を正当化する。権力による人権侵害という憲法違反が起きている可能性があるのに、外部からの指摘でも動けない大分県と国。

極めて偏執的な基準で人権を濫用している人たちがいます。特に別大マラソンのチンパンジー問題を報道した大分合同新聞はタチが悪い。これで人権意識が高まるはずもありません。

なにもこの女性だけではない。人権意識が欠如した大分があることを、この問題から県民は共有してほしいと願います。

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