エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin大分が無事に終わりこの県にこれほど失望したことはない

表現・思想・言論の自由がない世界を想像してください。文化なんて生まれないでしょう。その後歴史として語られることはあったとしても、その文化は遅れをとることになります。

この世界は民主主義を完全否定するものです。

公共の福祉をまったく理解できていない左翼・革新・リベラル派が人権を語る。気に入らない人間をありもしない差別で言論封殺を試みる。人権派を標榜する左翼・革新派・リベラルが、平然と基本的人権の根幹にある表現・思想・言論の自由を侵害する。しかもそれは大分大学のIPアドレスを隠蔽して行われました。

それに対し、大分大学から非常に多くのアクセスがあるにも関わらず、この国立大学からは何の反応もない。国立大学そしてアカデミックが人権に無関心。こんなこと信じられますか?

「知の交流」をする前に、この異常な知性が蔓延る大分県を問題視することが先です。そうしないと前に進めません。文化を支える表現・思想・言論の自由がまったく理解できていないのですから。

また大分大学IPアドレス隠蔽事件は、大分合同新聞が大分県の一般女性に向けスリーサイズを聞いていたことから生まれました。エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin大分開催前日には、郷土出身力士が横綱に土をつけたことに関して、転げ落ちた日本人横綱には同情をし、モンゴル人横綱には「痛快」とまで書く始末。モンゴル人の留学生もいるAPUがある県でこんなことが平然と起きる。いつもの特有な「ヘイトガー」を叫ぶ人たちがなぜか出てこない。見事なまでに左翼・革新・リベラル派の人権意識に中身がないことがわかる流れが整いました。

IPアドレスを隠蔽した人権派は、当ブログの日教組批判を閲覧して表現・思想・言論の自由を侵害してきました。これが偶然だとしても、保守を必要以上に憎み大分からの排除を希望していること、人権を使って言論封殺を試みる活動家の特性から左翼・革新・リベラル派であること、国立大学からIPアドレスを隠蔽して中傷する卑劣な性格、保守の参政権を国立大学から否定したこと、そして人権派が人権侵害をする。これらの事実は隠せません。

これを無視して、この地で「知の交流」の文字が躍るのが大分の汚点。

これほどまでに、この県に失望したことはありません。

僕はこの県の可能性を疑いません。大分愛は誰にも負けないと自負しています。しかし今回のこの失望はとても大きなものです。立ち直るまでに時間が掛かります。それほど僕は今回の件でこの県に大きな失望を抱きました。

ホロコーストに立ち向かったユダヤ人の気概さに触れることができるほど、僕はこの県の人権意識に失望しています。立ち向かう気力、表現や主張する喜びすら失うほど、落ち込んでいます。

これが左翼・革新・リベラルのやり方なんですね。

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