2020-2021冬・大分コロナ感染者数データをグラフ化

大分県が発表している情報をグラフにしています。

県が発表している情報で12月9日からコロナ感染者の状況が掲載されるようになったことから、入院・宿泊療養・退院数もグラフ化しました。

2020-2021冬・大分コロナPCR等検査数・新規感染者

2020-2021冬・大分県のコロナ陽性者数と退院者数

21年1月19日から陽性者数と退院者数のグラフを追加(退院者数は県がサイトで公表開始した20年12月9日から)。

2020-2021冬・大分の患者数・退院数と陽性患者累計数

データのお問い合わせについて

Google Chartsで作成しているのが当ブログ、データは他の方が管理しています。パソコンとタブレット向けになっています(スマホは努力していますが・・・)。

データはグーグルスプレッドシートで管理していますので、欲しいのであれば閲覧のみで提供できます(管理者も承諾しています)。

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GoogleのCOVID-19感染予測日本版の大分のデータと過去の予測値改変

約2日遅れの予測で、しかも過去に公表済みの予測値までも改変しており、なかなか安定しません。地方には適していない予測を出している印象です。一旦予測をグラフから外します。

Googleが16日発表したCOVID-19感染予測日本版も活用しています。現状と予測値がおかしい箇所がありますが、更新が遅れているだけですので機能するはずです。

しかし過去に公表した予測値を修正しています。

16日公表したCOVID-19感染予測日本版の大分の予測値は「17日0人」でした。しかし19日になると「17日が6人」に変わっています。

機械学習は過去のデータから学ぶことからおかしくありませんが、公表した過去の数値を改変しているのは「予測の改ざん」です。

だからこそ加藤官房長官が指摘したように、感染予測の前提条件をGoogleは示すべきだと考えます。

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