気に入らないね

13日大分合同夕刊紙「キーボード」が気に入らない。

東日本大震災防災無線で避難を訴え続け津波の犠牲となった南三陸町の女性の話は後に有名になった。この「キーボード」を書いた報道部の方は「どうすれば尊い命を犠牲しないためにどうすればいいのか」と防災の取材をしていて不安になったようである。

この一部を紹介しょう。

犠牲を美化せずに、どうすれば命を守れたかを探るべきであると思っているが自民党総裁選での候補者の演説に慄然した。「あの南三陸町の若い女性職員の勇気ある行動は、時誰かが命を懸けなければそれ(家族、古里、祖国日本)は守ることができないんだ、ということを私たちに身を持って教えてくれました。今、日本の私たちの美しい海や領土が脅かされようとしています」 そう訴えた候補者は総選挙に勝った。(原文そのまま)

要するに「命を犠牲にすることは尊いことだ」という政治家の論調、もしくは世の中に不安を覚えているようである。

いろんな意見があって良いと思うがこれが新聞社、報道部の発言なのかと思うとあまりに稚拙すぎて夢見る少女であるのかと逆にこちらが不安を覚える。

そもそも美化されるという行為は後に肉付けされるものであって、この勇敢な行動をとった南三陸町の女性も犠牲することによる美化うんぬんより何よりも自分の仕事を全うした結果犠牲となった。この報道部の方が言う候補者というのは何よりも美しいものが好きな安部総裁であるのだが、政治家がいう発言として当然だと思う。

どうして新聞社は右にならえ、いや左にならえというべきなのだろうか、このような論調が多いのだろうか。韓国推しのメディア、誰も傷つかない夢のような世界を謳う宗教団体のような論調はもううんざりである。そこまで尖閣問題に首を突っ込みたければ建設的な意見をひとつでもあげてはどうだろうか。イオンを襲撃してその衣服を強奪し自分を飾るような民族に対話で訴えるなんて言わないでくださいね、お願いしますから。

地方新聞のすべきことは安部総裁の発言にいちゃもんをつけることではないと思うのですがどうでしょうか。あと防災の取材はほかの方に任せて、リスクを冒さないで成功する方法でも取材してはどうでしょうか。それならこの方に耳を貸す用意はあります。

J1ライセンス交付

大分トリニータに待望のJ1ライセンスJリーグから条件付き(Jリーグからの融資を完済すること)で交付されることが決定された。大数一部の努力が実を結んだ結果となり喜ばしいことである。

行政、企業、そして県民の善意という募金という名のもとで返済される借金で大分トリニータの未来が明るいものであるとは決して言えない状態であるのが誰の目に見ても確かである。FCの財力で返済できない状態でJ1に行くことが正しいことなのだろうか。

J1に行くことで収入は増えるだろうがそれ以上に出費は増える。今の戦力でJ2に行くことなんて夢であることは以前に経験したことはもうここで語る必要はないだろう。J2のころに支えた大黒柱がJ1で通用しないというのはあまりにも悲劇でもあった。戦力補強もしなければならなくなる。

むしろサッカーそのものの話になれば今の状態でJ1で戦えると思えるだろうか。24000人が駆け付けた甲府戦でも然りここ一番の弱さは相変わらずである。そもそもJ1どうこう言えるレベルであるのだろうかとも思える。せっかく戦える監督と選手が居るのだからもっと成熟させる期間ということでもう1年ほどJ2で居るのも悪い話ではないだろう。

昨日札幌が降格した。何かとおちょこちょいが招き起こしたドラマチックな降格であったらしいが札幌サポの気持ちを考えると笑えない。愛するクラブがあるサポーターはあの想いは絶対したくない。だからこそJ1に行くというリスクを再認識してもらいたいのである。正直言ってなぜここまで生き急ぐのがわからない。Jリーグがいう3年連続赤字の恐怖を恐れているのか、それに当てはまるという認識を大分FCが持っているのか。どこからこの善意という募金活動が生まれたのか理解できないのである。

しかしここでJ1行を逃すとしらけムードが大分に漂うのは必至である。大分という県民性を考えるともう後戻りはできない。大分トリニータというクラブが永続、永来続くことを考え基盤、財力、戦力が充実するクラブであってほしいと願うのはトリサポ全体の望みである。

はっきり言っておこう。今の状況で昇格してすぐ降格するとこの善意はもうないと考える。そして昇格するという熱い思い、いやそもそもサッカーを身近に感じる生活が大分で出来なくなる可能性が高まるだろう。そう私はこう想定する。

別府大学は学びなさい

杵築のタクシー運転手強盗殺人事件の犯人は中国人だった。

やはり中国人かと思った大分県民も多いことだろう。2002年に旧山香町で起きた夫婦殺傷事件を思い出して頂きたい。中国、韓国からきた留学生に親切心からお世話をしていた老夫婦が別府大学に在籍していた留学生らに殺傷された。恩を痣で返すという卑劣な事件であった。

今回の犯人も別府大学短期学部に留学生として在籍しており、なんらかの理由で学籍を失い在留資格が取り消され、特例措置で在留延長が8月末まで認められていた。

どんな素行をする留学生だったか定かではないが、学籍を失い目的さえ失った中国人を在留させることでなんらかの問題が起きると考えない別府大学や留学生受け入れシステムの問題もあると考える。10年前にあのような悲劇を経験してもなお中国から、韓国から留学生を受け入れる神経はどのようなものなのだろうか。

しっかりとした目標をもって焼き肉店でバイトをしている中国、韓国の苦学生も居る。このような蛮行を同じ国から来た者としてどう思っているのだろうか。もちろんこのような苦学生に何の罪もない。彼らのような苦学生に今中国で起きてるような非道な反日デモのような矛先は向かないと思うが、そろそろ日本人も我慢の限界である。日本で頑張る彼らを守るためにも留学生の素行をしっかりと調べるべきだろう。

別府大学は、三度目の悲劇はすぐそこにあると感じてほしい。