別府大学は学びなさい

杵築のタクシー運転手強盗殺人事件の犯人は中国人だった。

やはり中国人かと思った大分県民も多いことだろう。2002年に旧山香町で起きた夫婦殺傷事件を思い出して頂きたい。中国、韓国からきた留学生に親切心からお世話をしていた老夫婦が別府大学に在籍していた留学生らに殺傷された。恩を痣で返すという卑劣な事件であった。

今回の犯人も別府大学短期学部に留学生として在籍しており、なんらかの理由で学籍を失い在留資格が取り消され、特例措置で在留延長が8月末まで認められていた。

どんな素行をする留学生だったか定かではないが、学籍を失い目的さえ失った中国人を在留させることでなんらかの問題が起きると考えない別府大学や留学生受け入れシステムの問題もあると考える。10年前にあのような悲劇を経験してもなお中国から、韓国から留学生を受け入れる神経はどのようなものなのだろうか。

しっかりとした目標をもって焼き肉店でバイトをしている中国、韓国の苦学生も居る。このような蛮行を同じ国から来た者としてどう思っているのだろうか。もちろんこのような苦学生に何の罪もない。彼らのような苦学生に今中国で起きてるような非道な反日デモのような矛先は向かないと思うが、そろそろ日本人も我慢の限界である。日本で頑張る彼らを守るためにも留学生の素行をしっかりと調べるべきだろう。

別府大学は、三度目の悲劇はすぐそこにあると感じてほしい。

舐めてるの?

8月23日の大分合同新聞夕刊、自転公転より転載。

『負けていたら噴き出たであろう「金返せ」コール。気合で進めトリニータ。J1昇格は義務。』

金返せコールとか書いてて恥ずかしくないのだろうか?大分の主要メディアがサッカーのこと理解できていないから
大分が弱いと考えたことがないのだろうか。まずサポーターに失礼でもある。真のサポは金返せなんては言わない。

そもそも募金というものは自分の身を削るものである。身を削って対象を手助けるする行為である。その行為に対して金返せとか募金している者さえ馬鹿にしている発言でもある。

また今年ここまでドタバタしてまで昇格する必要があるのだろうか?借金返せないけれどプレオフまたは昇格圏内に入りました。けど昇格できませんでした。この第2の悲劇も大分に大きな宣伝効果が生まれるとも考えられる。

しっかり基盤を作って準備をしっかりして昇格するほうが大分トリニータの未来には良いのではないのだろうか。選手生命のことを考える、そしてチャンスを逃がさないそれらのことを考慮して昇格したい気持ちもわかる。だか必要なのは永久不滅に存在し、資金もサッカーも揺るがない大分トリニータなのである。

今年、募金までしてお金集めて昇格できたとして、もし降格したら次はこの今年のような温かい構図ができるのだろうか。大分県民がそれを許すのだろうか。不安になる。