杵築のタクシー運転手強盗殺人事件の犯人は中国人だった。

やはり中国人かと思った大分県民も多いことだろう。2002年に旧山香町で起きた夫婦殺傷事件を思い出して頂きたい。中国、韓国からきた留学生に親切心からお世話をしていた老夫婦が別府大学に在籍していた留学生らに殺傷された。恩を痣で返すという卑劣な事件であった。

今回の犯人も別府大学短期学部に留学生として在籍しており、なんらかの理由で学籍を失い在留資格が取り消され、特例措置で在留延長が8月末まで認められていた。

どんな素行をする留学生だったか定かではないが、学籍を失い目的さえ失った中国人を在留させることでなんらかの問題が起きると考えない別府大学や留学生受け入れシステムの問題もあると考える。10年前にあのような悲劇を経験してもなお中国から、韓国から留学生を受け入れる神経はどのようなものなのだろうか。

しっかりとした目標をもって焼き肉店でバイトをしている中国、韓国の苦学生も居る。このような蛮行を同じ国から来た者としてどう思っているのだろうか。もちろんこのような苦学生に何の罪もない。彼らのような苦学生に今中国で起きてるような非道な反日デモのような矛先は向かないと思うが、そろそろ日本人も我慢の限界である。日本で頑張る彼らを守るためにも留学生の素行をしっかりと調べるべきだろう。

別府大学は、三度目の悲劇はすぐそこにあると感じてほしい。