大分合同新聞論説×大分論壇怪説

伊方原発避難訓練を批判する三権分立を忘れた大分合同新聞

10月12日大分合同新聞夕刊自転公転より

あれだけ安倍首相の三権分立健忘症を批判していたのに、自分たちが忘れてしまっている大分合同新聞夕刊自転公転。防災訓練を実施したのは行政。大分マスメディアの大本営である大分合同新聞から言われても「まったく効かねー」と薄ら笑いを浮かべる安倍首相の顔を想像します。

愚痴なので咎めないで起きましょう。

僕は「アベガー」や「ケンポーガー」や「ジンケンガー」みたいに狭量ではありませんので、感情的なものとして収めておきます。こんなこと批判したって良い大分は生まれないのですから。

だからこそ伊方原発避難訓練の認識が甘い大分合同新聞を批判しましょう。

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昭和電工ドーム大分の命名権審査結果に透明性を

大分トリニータのホームスタジアムそしてラグビーW杯で使用されるスタジアムが、大分銀行ドームから昭和電工ドーム大分に変わることになりました。

大分合同夕刊自転公転には手放しで喜ぶ文字が踊っていましたが、疑問視している大分トリニータサポーターもちらほらと見受けられます。

学識経験者による選定委員会の協議。県によるネーミングライツ審査結果表を凝視すればするほど、その協議と審査は不明瞭であり透明性を欠いているように思えるのです。

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伊方原発運転差し止め延長は28日大分地裁でも失敗する

どちらにして伊方原発3号機運転差し止めの効力は今月末までになりますので、28日の大分地裁の判断が全国的に注目されることになります。オールドメディアのほとんどが法的に再稼働が可能になった論調で報道していますが、大分合同新聞は重要なポイントをしっかりおさえました。

反原発のイデオロギーを隠しきれず、どこに自ら主張する公平が潜んでいるのかわかりませんが、正しい記事を県民に落としていますので気が合わない新聞社としてもこの点は評価できます。

ただし世論構成としては大分において大失敗したことは否めない。どちらかといえば反原発派である僕はそう思います。

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自民党総裁について大分合同新聞東西南北の総評が理解できない

大分合同新聞21日東西南北は、自民党総裁選について「しらけた」と総評しています。今すべきことは憲法改正より国民の明るい未来像をみたいようです。

自民党総裁の総評に大きな違和感を持っていることと同時に、大分合同新聞の欺瞞でもある「明るい未来像」について述べたいことがあります。

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大分大学軍事転用問題を報道する大分合同新聞のプロパガンダ

 

 

今回の大分大学軍事転用研究問題は、いろんな角度から眺めないといけません。ただ「戦略的ではない平和」だけの視点でみるのは、国力が先細りするだけです。大分合同新聞が伝えるこの問題も幻想的な平和視点であり、明らかにイデオロギーを乗せた報道だと感じます。

防衛装備庁の助成金ですが、正式名称は「安全保障技術研究推進制度」です。

防衛装備庁の助成制度と聞けば、安全保障に繋がることは容易でしょうが、戦争に使われるニュアンスで報道されることから、大分大学の准教授も胸を痛めることもあったでしょう。平和の理念を共有する研究者としての信念を踏みにじられたのですから。

この制度自体、軍事目的から民生的な目的に使われることは明らかだとしても、その研究者のバックグラウンドを無視して標的にするのはフェアな報道ではありません。

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