大分合同新聞論説×大分論壇怪説

福沢諭吉記念全国高校弁論大会で大分県はまた高校生弁士を裏切る

県高校中央弁論大会で、女性差別・#Me Tooなど理不尽な社会を嘆いた高校生を絶賛していた女子中高校生にスリーサイズを聞いても全く問題にならない大分合同新聞。そんな新聞社がまた高校生弁士に良い顔をしようとしています。今度は大分県も加害者です。

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徳島新聞のアイドル取材に負けるな!大分合同新聞に提案する3つの視点で全国へ

日本一アイドルに熱い地方紙として、さまざまなアイドルに取材を試みている徳島新聞。乃木坂46のお見立て会を取材し、新時代の幕開けとなる4期生の特徴を取り上げています。

部数が落ち続けている地方紙は、独自の視点で生き残りを賭けています。では我らの大分合同新聞はどうか?大分になくなると困っちゃう僕が、徳島新聞のような独自の視点を3つ提案させてください。

全国に読まれる地方紙大分合同新聞を考えました。

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大分合同新聞コラム東西南北の県高校中央弁論大会の評価に戦慄した

大分県高校中央弁論大会の評価を大分合同新聞東西南北がしています。高校生弁士の笑顔と堂々とした姿が印象的だったようです。想像します。大分大学からIPを偽装して言論の自由を侵害された僕も、その熱に触れたかった。

東西南北が評価する高校生が居れば大分はまだ捨てたものではない。しかし評価をした大分合同新聞の厚顔無恥な姿勢と、いまの大分を取り巻く恐ろしい言論空間を大分の高校生弁士は認識しておく必要があります。

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野田建工の行政処分を報じる大分合同新聞の姿勢は民主主義の崩壊

野田建工が被災地熊本で行った嘘の施工勧誘が消費者庁に特定商取引法違反と判断され、6ヶ月の業務停止処分を受けました。それに対し野田建工会長が反論。杜撰な調査と主張し、消費者庁に損害賠償を求める提訴を行う考えがあることを明らかにしています。

大分マスメディアは野田建工の行政処分と後日行われた会長による反論をニュースにしています。もちろん大分合同新聞も。しかし大分合同新聞はツイッターで行政処分しかタイムラインに流しておらず、会長による反論は流していません。

こんな新聞社が民主主義を喧伝している大分であることに、絶望を感じています。

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