大分合同新聞論説×大分論壇怪説

福沢諭吉先生の男女交際論から発展する大分の使命と新聞の役割

秀逸だった。

大分県民すべてが読めるように大分合同新聞が英断してくれれば、大分の自由の始まりだと確信したほど。

大分大学から自身で教育者と名乗る人物が「政治イデオロギー」の違いで保守に言論封殺を仕掛けるのが大分という県。大分県教委汚職事件や日教組のパワーワードで逃げ出す卑怯者が反安倍・反自民を標榜している限り、この国はよくならないでしょう。

だからこそ大分合同新聞は県民の自由な意見を共有できる役割を担うであろう東西南北を、無料で読めるように英断をしてほしい。この英断こそ、大分のさらなる発展に寄与すると考えます。

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2019年大分市待機児童問題に建設的な大分合同新聞渡辺美加記者

大分合同新聞夕刊に記者の視点から今の大分を語るキーボード。たまに読み応えがあり今回がそうでした。去年から倍増した大分市の待機児童について、渡辺美加記者が建設的な提案をしています。出生届を出す前にどの園に入園希望であるのかなど。

大分市の目標2019年までに待機児童0を達成できなかった原因は、市民のニーズに応えきれない行政にあります。それに対して、建設的に接する令和時代の記者像を見たような気がします。

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安倍首相退位礼正殿の儀の言い間違いをフェイクと誤字で非難する大分合同新聞

安倍首相が退位礼正殿の儀で言い間違いをしたことを非難する大分合同新聞東西南北。そんな新聞社も東西南北で「已みません」を「己みません」と書き、大分の漢字博士から突っ込まれ、深く反省しているかわいいところもあります。

そういうところ好きよ。

今回の誤字にも気づいていましたが、基本僕は意味が通じれば誤字脱字とかどうでも良く、本質を重要としています。大分合同新聞ほど不寛容ではないので、誤字で鬼の首をとったように発狂しません。本質を理解しようと務めます。

しかし今回は本質そのものが歪んでいる。危機的な大分合同新聞が露呈しました。ので発狂します。

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令和10連休のコラムがヤフコメな大分合同新聞と長野別府市長無投票当選

観光・レジャー・商業などに携わる方々、共働きで休めない夫婦が子どもを預ける場所が確保できないなど、問題になっている令和10連休。時事通信の世論調査では約4割が10連休を歓迎しない結果です。不満を持っている方々にとっては、大きな問題でしょう。ヤフコメでも悲痛な声があがっていました。

それに追従したコラム東西南北を16日に書いた権力の監視機関を名乗る大分合同新聞。観光立県でもある大分県でその追従に大分お得意の「未来志向」はあったのでしょうか?

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