いまでも思い出せる。
食品会社の研究室に勤務している後輩との会話だった。

「カビさんのご機嫌がよかったらはやく帰れると思うのでカビさん次第で会えますね」

なんて胸をときめかせるセリフだったんだろうといまでもあの日あのトーンを思い出すことができ
満たされる高揚感で胸がいっぱいになる。

社内サイトのブログを更新するタイプとそうでないタイプのアナウンサー、キャスターそれぞれ居る。
NHK大分を退社した際の更新もなく
きっと彼女は、上尾菜穂子キャスターはそうでないタイプに属するのだろうと少し残念だった。

でも、いややはりお別れの挨拶の更新はあった。彼女の人柄を推測するとないはずはない。
きっとお別れの言葉が見つからなかったのだろうと擁護しておこう。

こんなかわいらしい養蜂家どこに探してもいないだろう。

「授粉用のミツバチさん」という表現が後輩の「カビさんのご機嫌」と重なり
僕の胸の奥の何かが共鳴した。理系特有の執着心が自分で気付けない愛情へと
変化した瞬間に創造される洗練さの中に潜む柱から顔出すような幼児の稚拙さを含む言葉。
その素敵な言葉が響いた。

彼女の名前で検索をかけてここに来たムシされる系男子のみなさん。
彼女の秘密やスリーサイズ等知りません。でも素敵な夢へと向かって頑張るようですね。

応援してあげましょう。いつかそのハチミツを口にできたらと思います。
争奪戦ですね、負けませんよ。

あとですね、

TOSアイボンことT Aさんについて。
「名前(Tアナ) 巨乳」で検索かけてここに辿りつく方。

それも残念ながらわかりません。僕が知りたいくらいです。