大分アナウンサー録

ホルコムジャック和馬アナが受けるNHK大分の洗礼

僕の姉の姪からこんななぞなぞを出されました。「八百屋さんが配達中に落としたものはなーんだ?」。僕は女の子の想いを汲み取ったり、かわいいを見出すことに長けていますが、なぞなぞはまったくダメ。

練りに練った答えは「なし(梨)」。「どうして?」問われるので「スペシャリストの八百屋さんにそんなことが起きないからなし(梨)」と言うと「ママみたいでむちゃくちゃだよ」と言われました。

そんな僕がホルコムジャック和馬アナのNHK大分の洗礼ともいえるブログ名の謎と、彼のこれからについて語りましょう。

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色推しな2019年度のNHK大分から感じる多様性の決意

自分たちが大々的に訴えていることを、自分たちの仲間が阻害すると沈黙を貫く。こんな人たちが好む言葉が「多様性」。

OB訪問した女子学生を乱暴した容疑で逮捕された男性社員が勤める大手ゼネコンは、「女性が多様な働き方ができる」と就活生に喧伝していました。そういえば二重請求で辞職に追い込まれた大分大学の福祉健康科学部前学部長も使っていた言葉。

そんな大分大学からこんなことが教育者から平然と起きます。「こうでなければならない」に固執し、税金でIP偽装し人権侵害を行ってまで自身の政治イデオロギーと既得権を正当化する。

自分たちが気に入らない価値は多様性と認めない発言が、大分の教育界隈から平然と税金を使って身元を隠匿して出てくる絶望的な大分。多様性の定義が揺らぐ大分県ですが、2019年度多様性に挑戦するNHK大分の決意を紹介しましょう。

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