セルジオ豊後論

大分トリニータが松本山雅に屈した古典的とありがちな敗戦

歴史的とも言える鹿島戦勝利でJ1開幕スタートを切った大分トリニータ。このまま安定した勝ち点の積み重ねを期待できるように見えましたが、もはや伝統とも言えるような不安定なゲームをしたのがホーム開幕松本山雅戦となりました。

古典的とありがちな敗戦です。

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大分トリニータJ1復帰戦アジア王者鹿島破るの衝撃

昇格した時に毎回感じたJ1の格。それをアジア王者の鹿島アントラーズから見せつけられると想像していたのですが、見事に裏切られました。

「こんなサッカーするんだ!」と、びっくりしたほどです。

落ち目のモウリーニョは自らをspecial oneと評したことがありますが、僕が見る大分トリニータはSpecial Theseと評したい。見事に裏切った大分トリニータに敬意を込めて。

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昭和電工ドーム大分の命名権審査結果に透明性を

大分トリニータのホームスタジアムそしてラグビーW杯で使用されるスタジアムが、大分銀行ドームから昭和電工ドーム大分に変わることになりました。

大分合同夕刊自転公転には手放しで喜ぶ文字が踊っていましたが、疑問視している大分トリニータサポーターもちらほらと見受けられます。

学識経験者による選定委員会の協議。県によるネーミングライツ審査結果表を凝視すればするほど、その協議と審査は不明瞭であり透明性を欠いているように思えるのです。

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