大分桜通信3月5日 そんなに変わらないけど角度を付けると

  • Pocket

僕はこの段階が蕾であり、ここから花が咲くと思っていたのですが、実は今の段階が芽です。先っちょの緑の部分が生長して、蕾になるようです。また芽にも2種類あり、花芽と葉芽と別れ、花芽は丸みを帯びたようなかたちをしており、葉芽は細く長いかたちをしているとのこと。

BlogPaint
(僕が思う葉芽)

詳しくないとわからないようで、盆栽職人であると容易に判断が付くようです。僕が歳をとったら大分の波平と言われるようになりたいほど、盆栽に興味が湧きました。暖かいご指摘ありがとうございます。

sakura030503sakura030501

前回とそれほど変わりはないけれど、花芽が顔を出し始めています。ちょっと心を開いてきた女の子のようです。違う角度から例の3人を見てみると、意外に大きい。人間も違う角度から見ることで、素敵な一面をみることができます。女の子も違う角度から見ることで、良さがわかるんです。角度を付けることで大きさもわかるんです。だから僕はすべての女の子に、その良さと個性を知ろうと内面も探りに入ります。ちなみに外見だけ見るのは素人。

sakura030502

この写真が花芽と葉芽の違いがわかりやすそうです。大分の名門であり大分最高学府から指摘された僕が書く不適切な部分を黒塗りして、僕の行動が大分キッズたちに役立てるときが来たかもしれません。

蕾と芽を勘違いしていた僕。その勘違いは君への先入観。それが解けたときこそ、萌しを感じる。物事が起こり始める予感がするんだ。決めたよ、この子は萌芽ちゃんと名付けよう。

(桜を女の子に擬人化して恋をするようにみるこの観察は、実在するアナウンサーとまったく関係ありません。文字も違います)

  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す