合格おめでとうございます

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高校の卒業式があって国立大学の2次があり、合格発表でしたね。合格された方おめでとうございます。後期が残されている方はがんばってください。

国立大学の結果を待ちながら、後期日程を捨てて昼過ぎまでゆっくり寝る生活を思い出しました。結果が出て完全に進路が決まった後の3月までの期間は、季節が変化していることを感じとれて、何かが始まりそうな予感もあるでしょう。楽しんでくださいなんて言いたいのですが、別れの季節が僕は大嫌いです。

5月病なんていうものがありますが、これくらいから僕の春のエンジンがかかってきます。女の子の服装が完全に春にシフトチェンジした瞬間にエンジンが起動します。「やれやれ久しぶりだね」なんてコートにくるまっていた、ひとりの女の子のあらゆる場所に声をかけたくなります。

「やれやれ」なんて言うと思い出したのですが、村上春樹さんの小説で確か緑ちゃんが言っていたからノルウェイの森だと思うんですけれど、「(先輩の男性が)偉そうな言葉ふりまいて新入生の女の子を感心させて、スカートの中に手を入れることしか考えていない」といったセリフがありまして、この緑ちゃんのセリフがとても好きなんです。

ビールジョッキとホルモン焼きやサラダなんかテーブルに並べられて、緑ちゃんが言う“感心させられた新入生”としての実体験を僕に語った成人した女の子を思い出します。でも僕、男の前でホルモン焼きを頼めるような女の子大好きです。僕が言うのもなんですが、自分がリラックスできる男性を見つけることを、新入生におすすめします。これ僕「内臓焼き理論」って呼んでいるんですが、今度話せる機会があればやりましょう。

ともあれ、新入生になる女の子は気を付けて。緑ちゃんが言うように、本当に適当なことしか言っていませんので、新入生となる女の子は、適当な男子に感心させられないでスカートを含めた衣服のなかを守ってください。僕はこれから女子大生になる女の子にこんなアドバイスしかできませんので、いろんな人の意見を幅広く聞いて自己を形成してください。「スポンジになれ!」なんて修造みたいに言えたら、どんなにかっこいいんでしょうね。

がんばった君はもちろんですが、支えてくれた人たちがいます。そのことに気付けるあなたは素晴らしいと思います。そんな気持ちはきっとこれからも忘れないはずですので、いろいろと吸収する貴重な4年間を楽しんでください。そして「できればいつか大分に戻ってきてくれたらいいな」なんて、僕はちょっぴり君の人生にちょっかいを出しておきます。

合格おめでとうございます。

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